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生活基盤の安定を図る生活設計

家計・資産形成

どんな金融資産をどれくらい保有している?

金融資産の平均保有額は単身世帯1,329万円、2人以上世帯2,309万円

種類別金融商品保有額(金融資産保有世帯)

金融経済教育推進機構(J-FLEC)が実施した「家計の金融行動に関する世論調査」(2025年)によると、金融資産を保有している世帯の平均保有額は、単身世帯1,329万円、2人以上世帯2,309万円となっています。

金融商品の種類別にみると、単身世帯は「預貯金」が最も多く全体の約4割を占め、次いで「株式」(20.2%)、「投資信託」(14.1%)となっています。また、2人以上世帯でも「預貯金」が約4割と最も多く、次いで「株式」(22.3%)、「生命保険」(11.2%)となっています。

種類別金融商品保有額

  • 「預貯金」は運用または将来の備えとしている部分で、日常的な出し入れ・引落しに備えている部分は除く。
  • 金融資産には、外貨建金融商品を含む。
  • 「生命保険」「損害保険」は、これまでに払い込んだ保険料の総額。ただし、既に給付を受けた分や掛捨ての保険、年金型商品は除く。
  • 「個人年金保険」は、これまでに積み立てた掛金の総額。ただし、既に給付を受けた分や公的年金、確定拠出年金の掛金は除く。
  • 「債券」「株式」「投資信託」は時価。「株式」には従業員持株制度による株式を含む。
  • 「その他金融商品」は金貯蓄口座、オプション取引や先物取引などの金融派生商品。

<金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査」/2025年をもとに作成>