主に老後を保障する主契約

<主契約の名称・イメージ図の見方>

※イメージ図のは、将来の保険金・給付金や年金の支払いに備えて積み立てられる部分を表しています。

※ここに記載されている保険種類は例示であり、これら以外の保険種類もあります。また、名称、保障内容は生命保険会社や商品の取り扱いによって異なる場合があります。詳しくは、生命保険会社にご確認ください。

主契約の名称・イメージ図 保障内容・特徴

個人年金保険

<10年保証期間付終身年金の例>

契約時に定めた年齢から年金を受取れます。
  • 年金を受取る期間などによって、「保証期間付終身年金」や「確定年金」などの種類があります。

保証期間付終身年金
保証期間中は生死に関係なく年金を受取れ、その後は被保険者が生存している限り終身にわたり年金を受取れます。

確定年金
生死に関係なく契約時に定めた一定期間、年金を受取れます。

変額個人年金保険

<10年保証期間付終身年金(保険料:一時払、年金額:定額タイプ)の例>

年金原資が払込保険料を上回った場合

年金原資が払込保険料を下回った場合

株式や債券を中心に資産運用し、その運用実績によって年金や解約返戻金が増減する保険で、投資リスクは契約者が負うことになります。
  • 資産運用の実績によって年金原資は変動し、払込保険料の総額を上回る場合も下回る場合もあります。
  • 主な種類は、「保証期間付終身年金」と「確定年金」です。
  • 年金原資は最低保証があるものとないものがあります。
  • 年金開始前の死亡時に受取る死亡給付金は、最低保証があるものとないものがあります。
  • 解約返戻金には最低保証のないものがほとんどです。

[6.投資性の強い生命保険の留意点]を参照してください。

注意

変額個人年金保険に関して

  • 変額個人年金保険の契約にあたっては、資産の運用方法(運用資産の種類や評価方法、資産の運用方針)や商品の仕組み(資産の運用実績によって将来受取る保険金などの金額がどのように変動するのか)について、生命保険会社は書面を用いて説明することになっています。わからない点は説明を求め、納得したうえで契約しましょう。また、契約後も運用実績などについて、1年ごとに書面を交付することになっています。

    [6.投資性の強い生命保険の留意点]も参照してください。


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