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主に死亡と三大疾病、医療を保障する主契約

<主契約の名称・イメージ図の見方>

※イメージ図のは、将来の保険金・給付金や年金の支払いに備えて積み立てられる部分を表しています。

※名称の(定期型・終身型)の記載は、一定の保険期間を定めた「定期型」と保険期間が一生涯の「終身型」があることを示しています。

※死亡保険金を受取れる主契約については、所定の高度障害状態に該当すると死亡保険金と同額の高度障害保険金を受取れます。

※ここに記載されている保険種類は例示であり、これら以外の保険種類もあります。また、名称、保障内容は生命保険会社や商品の取り扱いによって異なる場合があります。詳しくは、生命保険会社にご確認ください。

特定疾病保障保険
(定期型・終身型)

<定期型の例>

がん、急性心筋梗塞、脳卒中により所定の状態になった場合に、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金を受取れます。
  • 特定疾病保険金を受取った時点で、契約は消滅します。
  • 特定疾病保険金を受取ることなく死亡した場合は、死亡保険金を受取れます。
  • 満期保険金はありません。

医療保険(定期型・終身型)

病気やケガで入院したり、所定の手術を受けた場合に入院給付金や手術給付金を受取れます。
  • 死亡した場合の保障はまったくないか、あっても金額は少額です。
  • 満期保険金はありません。保険期間の満了時に所定の条件を満たしている場合、無事故給付金を受取れる商品もあります。

がん保険(定期型・終身型)

がんで入院したり、所定の手術を受けた場合に給付金を受取れます。
  • 死亡した場合の保障はまったくないか、あっても金額は少額です。
  • がん診断給付金や退院後療養給付金を受取れるものもあります。
  • 一般的に契約してから90日経過後に保障が開始されるため、契約後90日以内の待ち期間中にがんと診断された場合、保険契約は無効となります。

※がんの種類によっては一部対象とならない場合もあるので、「ご契約のしおり・約款」などでよく確認する必要があります。

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