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2.入院・手術で請求もれが生じやすい場合

注意!〔請求もれが生じやすい事例〕

(1)入院中に死亡した場合(手術あり)

緊急入院により手術を受けたが死亡し、死亡保険金のみを請求した場合。

死亡保険金・入院給付金・手術給付金が受取れる可能性があります。


(3)入院・手術を別々の病院で受けた場合

2カ所の病院で入院・手術したが、1カ所の病院での入院・手術についてのみ給付金を請求した場合。

他方の病院における入院・手術について入院給付金・手術給付金が受取れる可能性があります。

(2)入院中に入院給付金を請求した場合

入院中に医師に診断書の記入を依頼したため、提出した診断書に退院までの入院日数が記載されていなかった場合。

診断書に記載された入院より後の入院期間に該当する入院給付金が受取れる可能性があります。


(4)入院給付金の請求後(退院後)に通院した場合

退院直後に入院給付金を請求したが、その後の通院に対する通院給付金を請求することを忘れていた場合。

通院給付金が受取れる可能性があります。


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