保険金・給付金の請求から受取りまでの流れ
- 被保険者が死亡した場合、入院・手術した場合などの保険金・給付金の請求から受取りまでの一般的な流れをステップ1〜ステップ4にまとめています。詳細につきましては、契約している生命保険会社に必ず相談してください。
- 被保険者の死亡、入院・手術など保険金・給付金の支払事由が発生した場合は、「保険証券」・「ご契約のしおり・(定款)・約款」などで契約内容・保障内容を確認してすみやかに生命保険会社の担当者、営業所・支社、サービスセンター・コールセンターなどに連絡しましょう。
<「生命保険会社の保険金・給付金の請求に関する連絡先」参照>
- 保険金・給付金は受取人本人の請求によって支払われます。契約者の遺言により保険金受取人(請求者)が変更となることがありますので、遺言がある場合、契約している生命保険会社に必ず相談してください。受取人を確認し、受取人本人から連絡してください。
(主な受取人の例)
- 死亡保険金 → 死亡保険金受取人
- 入院給付金 → 被保険者
- 被保険者が受取人となる保険金・給付金について、「指定代理請求人」などの代理人が指定されている場合は、代理人が請求できることもあります。
<「指定代理請求人とは?」参照>
〔生命保険会社への主な連絡事項〕
〜死亡または入院した原因などにより、連絡事項が異なる場合があります〜
| 死亡保険金請求の場合 | 給付金請求の場合 |
|---|---|
※死亡前の入院・手術により給付金が支払われる場合があります。 |
|
- 注意
-
- 1つの契約に複数の特約が付加されている場合がありますので主契約・特約の支払事由や給付内容をよく確認しましょう。
また、生命保険会社が異なる契約など複数の契約に加入している場合は、すべての保険証券について確認し請求もれがないようにしましょう。
- 1つの契約に複数の特約が付加されている場合がありますので主契約・特約の支払事由や給付内容をよく確認しましょう。


