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保険事例研究会レポート

 東京では同志社大学山下友信教授を座長に、大阪では立命館大学竹濵修教授を座長に各9回判例研究を実施し、その成果として「保険事例研究会レポート」を発行いたします。本レポートは、生保業界はもとより保険法学者、法曹界からも高い評価を得、生命保険の判例研究としては最高水準にあります。発行は年9回、6月、7月、8月、10月、11月、12月、1月、2月、3月の各月末。

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「保険事例研究会レポート」の閲覧について

事例タイトル、執筆者名、掲載号数、発行年月の検索および事例の閲覧ができます。

※第296号(2016年6月)以降の事例および利用権の許諾をいただけなかった事例は閲覧できません。

第307号(2017年8月)の掲載事例

  1. 「死亡保険金受取人の破産手続き開始後の被保険者死亡」
    上告審:最高裁第一小法廷平成28年4月28日判決(上告棄却)、東京高判:平成26年11月11日、東京地判:平成26年6月18日
  2. 「自由な意思決定能力を喪失ないし著しく減弱させた自殺」
    甲府地判:平成27年7月14日

B5判/22ページ

第306号(2017年7月)の掲載事例

  1. 「自由な意思決定能力を喪失ないし著しく減弱させた自殺」
    甲府地判:平成27年7月14日
  2. 「簡易生命保険契約において保険契約者が保険金受取人を指定せず、かつ「遺族」に当たる者がいないときの旧簡易生命保険法55条の適用の可否」
    上告審:最高裁第二小法廷平成28年5月11日決定〔上告不受理〕、控訴審:東京高裁平成27年2月25日判決、第一審:東京地裁平成26年9月26日判決

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第305号(2017年6月)の掲載事例

  1. 「保険金受取人が複数ある場合の代表者選定」
    東京地判:平成28年1月28日
  2. 「保険事故発生前の死亡保険金請求権の破産財団への帰属」
    最判:平成28年4月28日、東京高判:平成26年11月11日、東京地判:平成26年6月18日、東京高判:平成24年9月12日、東京地判:平成24年8月6日

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第304号(2017年3月)の掲載事例

  1. 「慢性腎不全の現症が有る者が食物の誤嚥を起こした事例」
    長野地判:平成27年2月18日
  2. 「重過失による告知義務違反」
    広島高判:平成23年11月25日、広島地判:平成23年4月27日

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第303号(2017年2月)の掲載事例

  1. 「医療行為中の事故と傷害保険」
    山口地判:平成27年6月3日
  2. 「復活時告知義務違反と生命保険募集人による不告知教唆」
    東京地判:平成27年9月10日

B5判/20ページ

第302号(2017年1月)の掲載事例

  1. 「がん保険の支払要件」
    東京地判:平成25年1月28日
  2. 「故意」を否定した労災認定と自殺
    東京高判:平成28年3月9日、東京地判:平成27年9月28日

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第301号(2016年12月)の掲載事例

  1. 「認知症の保険契約者による保険金受取人の変更」
    名古屋高金沢支判:平成27年1月28日、金沢地小松支判:平成26年9月2日
  2. 「保険金受取人を法定相続人と指定ある契約につき、他の相続人が相続放棄したときの保険金請求権の帰属先」
    最一決:平成27年10月8日、大阪高判:平成27年4月23日、神戸地尼崎支判:平成26年12月16日

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第300号(2016年11月)の掲載事例

  1. 「前立腺検査」についての告知義務違反と重要事項、故意または重大な過失
    東京地判:平成27年1月29日
  2. 「覚せい剤精神病に罹患していた被保険者の転落と偶発性」
    東京高判:平成25年3月27日、東京地判:平成24年9月13日

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第299号(2016年10月)の掲載事例

  1. 「労災認定と自殺」
    東京地判:平成27年9月28日
  2. 「入浴中溺死への疾病免責条項の適用可否」
    大阪高判:平成27年5月1日、大阪地堺支判:平成26年6月10日

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第298号(2016年8月)の掲載事例

  1. 「復活時告知義務違反、保険媒介者による告知妨害があったか〜告知不要ケースが掲げられていた場合〜」
    東京高判:平成26年7月24日、東京地判:平成26年3月19日
  2. 「共済金受取人として共済契約者兼被保険者が指定されているが、配偶者として共済金受取人の推定相続人の地位にある者が被保険者を故意に死亡させた事案」
    高松高判:平成26年9月12日、高知地判:平成26年2月7日

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第297号(2016年7月)の掲載事例

  1. 「転換契約が営業職員による誤説明によるもので錯誤による無効か」
    東京地判:平成26年11月26日
  2. 「慢性腎不全の現症が有る者が食物の誤嚥を起こした事例」
    長野地判:平成27年2月18日

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第296号(2016年6月)の掲載事例

  1. 「保険契約の転換申込の内容が訂正された場合と保険業法309条1項1号のクーリングオフ期間の起算日の解釈および指定代理請求人・相続人によるクーリングオフ」
    東京地判:平成26年4月14日
  2. 「指定代理請求人による高度障害保険金請求」
    東京高判:平成26年9月5日、東京地判:平成26年4月23日

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第295号(2016年3月)の掲載事例

  1. 「保険金支払債務の本旨に従った弁済か」
    東京地判:平成25年7月30日判決
  2. 「反社会的勢力の排除」
    福岡高判:平成26年5月30日、福岡地判:平成26年1月16日

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第294号(2016年2月)の掲載事例

  1. 「がん保険の90日不担保条項の解釈」
    東京地判:平成25年6月20日
  2. 「失効後に復活した生命保険契約の自殺免責規定の解釈」
    東京高判:平成24年7月11日、東京地判:平成23年8月18日

B5判/24ページ

第293号(2016年1月)の掲載事例

  1. 「不適切な募集によってなされた被保険者同意と保険者の不法行為責任」
    東京地判:平成23年11月10日
  2. 「網膜色素変性症と責任開始期前発病不担保条項の適用可否」
    東京高判:平成26年9月3日、東京地判:平成26年5月12日

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第292号(2015年12月)の掲載事例

  1. 「未経過保険料を返還しない旨の合意と解約返戻金との関係」
    最一小判:平成26年5月9日、名古屋高金沢支判:平成25年6月12日
  2. 「告知事項と特段の事情について」
    東京地判:平成25年5月31日

B5判/24ページ

第291号(2015年11月)の掲載事例

  1. 「入浴中の溺死と疾病免責」
    大阪高判:平成27年5月1日、大阪地判:平成26年6月10日
  2. 「高齢者による保険金受取人の変更」
    東京地判:平成25年12月12日

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第290号(2015年10月)の掲載事例

  1. 「アルコール飲酒による吐物誤嚥」
    東京高判:平成26年4月10日、東京地判:平成24年11月5日
  2. 「精神障害中の自殺」
    仙台地判:平成25年4月17日

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