平成9年4月24日 '97−2号 Press Release  

個人化・多様化が進む日本人の生活価値観〜「1996日本人の生活価値観」調査まとまる〜


2.分野別にみる調査結果の特徴
(4) 「働き方」に関する考え方
━━「多少の困難をともなっても、自分が楽しいと思う仕事」を選びたいと考える。若年層ほど「自分の能力が生かせなければ転職・転業も」と考え、会社や仕事よりは自分自身や家庭生活を重視する。━━
2-(4)-1  3人に2人が「楽しいことを仕事としてやっていきたい」

「多少の困難をともなっても、自分が楽しいと思うことを仕事としてやっていきたい」という 考え方への支持率は、67.3%と3人に2人以上が支持している(今回からの新規質問項目)。

性・年齢別にみても、全ての層で6割以上であり、多くの人から支持されている。特に男性の 20代が81.4%、女性の10代が83.3%と8割を超えている(図表12)。

図表12 多少の困難をともなっても、自分が楽しいと思うことを仕事としてやっていきたい(拡大図へ)


調査結果一覧へ戻る次のページへ