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平成9年4月9日 '97-1号 Press Release

 平成8年度「生活保障に関する調査」まとまる


5. 自分や家族の介護経験

−自分が親族を介護した経験のある人は男性18.7%、女性32.4%−

「自分が親族を介護」した経験のある人は、男性18.7%、女性32.4%、「配偶者が親族を介護」したことのある人は、男性16.8%、女性5.3%で、親族の介護に関しては女性が主たる担い手となっている。年代別にみると、「自分が親族を介護」の割合は男女とも年代が上がるほど高くなっている。(図表7)

図表7 自分や家族の介護経験[性・年齢別] (複数回答,単位:%)

自分が親族を介護

配偶者が親族を介護

その他の家族が親族を介護

自分がボランティアで介護

配偶者がボランティアで介護

その他の家族がボランティアで介護

自分も家族も介護経験なし

わからない

男性
2,049 18.7 16.8 6.8 1.2 1.1 0.7 63.5 0.7
20歳代 254 3.9 1.2 14.2 1.6 0.0 1.6 77.6 3.1
30歳代 327 12.2 7.0 9.5 2.8 0.9 0.3 72.2 0.6
40歳代 471 19.1 14.9 7.2 0.6 0.6 1.3 64.5 0.6
50歳代 443 24.4 23.9 4.1 0.7 1.8 0.5 58.0 0.0
60歳代 514 25.9 27.6 3.3 0.8 1.6 0.4 53.3 0.2

女性
2,339 32.4 5.3 6.5 2.3 0.3 0.7 59.0 0.3
20歳代 286 9.4 0.7 10.5 2.4 0.3 0.7 78.3 0.7
30歳代 429 20.7 1.2 6.5 1.4 0.0 0.7 71.8 0.2
40歳代 631 35.5 5.1 6.3 2.2 0.2 0.6 57.1 0.0
50歳代 493 43.2 9.3 5.3 2.4 0.8 0.8 49.1 0.0
60歳代 457 44.0 8.5 5.0 2.8 0.2 0.9 46.2 0.7


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