平成12年12月7日 '00-7号 Press Release

「生命保険に関する全国実態調査(平成12年度版)」まとまる


 

 (財)生命保険文化センター(会長・加藤一郎)では、「生命保険に関する全国実態調査(平成12年度版)」をまとめました。

この調査は、一般家庭における生命保険の加入実態ならびに生命保険・生活保障に対する考え方を把握することを目的として、昭和40年以降3年毎に実施している調査です。

<調査要領>
・調査地域 全国(436地点)
・調査対象 世帯員2人以上の一般世帯
・標本数 6,500
・回収数 4,657(回収率71.6%)
・調査時期 平成12年5月12日〜6月11日
<回収サンプル世帯の属性>
  今回調査
(平成12年)
前回調査
(平成9年)
世帯主年齢(歳) 51.9 50.8
世帯主年齢65歳以上の比率(%) 19.9 16.6
配偶者の年齢(歳) 48.8 47.6
同居家族人数(人)  3.6  3.7
世帯年収(万円) 693   747  

 

主な調査結果(全生保ベース=民保、簡保、JA共済の合計ベース)

 生命保険の世帯加入率は91.8%と高水準

 前回調査に比べれば、生命保険の利用状況は低下

 生活保障のための経済的備えに対する不安感は増大傾向

 生命保険に期待する生活保障ニーズは多様化の傾向が顕著

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