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平成11年4月15日 '99-1号 Press Release

「老後生活のリスク認識に関する調査」まとまる
−調査結果の概要−


5.夫の親に関する考え方
− 妻が夫の親の面倒をみることについて否定的な考え方は少数派 −
(1)妻が夫の親の面倒をみることについて、「同居ならみるべき」は、男性で過半数を占め、女性よりも高くなっており、「みる義務なし」も女性を上回っている。逆に、「当然みるべき」は、女性の方が男性より高くなっている。

妻が夫の親の面倒をみることについて
(単位:%)

N
妻は夫の親と同居していてもしていなくても面倒をみるべきである
(当然みるべき)
妻は夫の親と同居していれば面倒をみるべきである
(同居ならみるべき)
妻は夫の親の面倒を見る義務はない
(みる義務なし)

全体

3,005

38.9

46.6

13.5

男性

1,563

32.5

51.2

15.7

女性

1,442

45.8

41.7

11.1


(2)妻が夫の親の面倒をみた場合、妻に「特別寄与分(夫の親の遺産を相続する権利)」を付与することについて、男女とも賛成派が大勢を占めている。

妻が夫の親の面倒をみた場合、妻に特別寄与分を付与することについて
(単位:%)

N

賛成派

反対派

全体

3,005

92.0

6.8

男性

1,563

93.2

5.6

女性

1,442

90.7

8.0


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