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平成11年4月15日 '99-1号 Press Release

「老後生活のリスク認識に関する調査」まとまる
−調査結果の概要−


4.年齢別にみた特徴
(1)60歳以降の就労意向・実態
―現役世代の約7割が"働きたい"―
 60歳以降の就労意向・実態について、現役世代(60歳未満層)の約7割が「働きたい」であるのに対し、退職世代(60歳以上層)で実際に「働いている」のは約4割であった。


(2)働きたい(働いている)理由
―現役世代は"生活費をまかなうため"、退職世代は"健康を維持するため"が1位―
 働きたい(働いている)理由としては、現役世代では「生活費をまかなうため」(54.0%)が最も高いが、退職世代では「健康を維持するため」(49.4%)が最も高い。


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