平成12年3月16日 '99-14号 Press Release

「核家族世帯における家計の現状」まとまる

調査結果の概要

 

8. 情報収集手段、自己投資・自己啓発の取組みも多様化
  この1年間に行った情報収集のための具体的手段は、
「新聞(84.6%)」、「テレビ・ラジオの一般放送(78.6%)」が中心だが、「インターネット(20.2%)」、「テレビの有料放送(15.8%)」、「電子メール(9.7%)」、「ファックスサービス(6.6%)」
など新しい手段も定着してきている。(図表8−1)
   

 

図表8−1 情報収集手段

  この1年間に自己投資・自己啓発のために支出した割合は夫で38.2%、妻で32.7%となっている。(図表8−2)

図表8−2 自己投資・自己啓発支出がある割合

 

  夫と妻それぞれの「自己投資・自己啓発の目的」の上位は、
夫では、
「専門的な知識を得るため(55.1%)」、「収入を安定・向上させるため(41.5%)」、「健康増進・美容のため(27.7%)」、
妻では、
「健康増進・美容のため(49.5%)」、「家庭・日常生活のため(31.5%)」、「専門的な知識を得るため(17.8%)」、となっている。(図表8−3)

図表8−3 自己投資・自己啓発の目的
(集計ベース:自己投資・自己啓発支出あり世帯)

(複数回答、単位:%)

 

N

1位

2位

3位
夫の目的

1,131
専門的な知識を得るため 55.1 収入を安定・向上させるため 41.5 健康増進・美容のため 27.7
妻の目的

970
健康増進・美容のため 49.5 家庭・日常生活のため 31.5 専門的な知識を得るため 17.8

 


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