平成12年3月16日 '99-14号 Press Release

「核家族世帯における家計の現状」まとまる

調査結果の概要

 

5. 貯蓄・投資について目的を定めている割合は約7割、目標額を定めている割合は約2割
  この1年間に世帯収入から「貯蓄・投資をした」は60.1%、「貯蓄・投資はしなかった」は34.3%となっている。また、貯蓄・投資をした世帯の年間貯蓄投資額の平均は102.6万円、全体では65.4万円で対前年2.8万円の減少となっている。(図表5−1)
   

図表5−1 年間貯蓄・投資額

※貯蓄・投資をした世帯のみで集計   

貯蓄・投資をした世帯のうち、「使途目的を定めている」とする割合は72.2%、「使途目的を定めていない」とする割合は20.4%と目的を定めている割合は高くなっている。(図表5−2)

図表5−2 使途目的を定めている貯蓄・投資の割合
(集計ベース:貯蓄・投資をした世帯)

 

年間の貯蓄・投資について「目標額を設定した」割合は21.2%、「目標を立てなかった」割合は76.7%であり、目標額を定めている割合は低くなっている。また、目標額を設定した世帯における平均の年間目標額は124.3万円となっている。(図表5−3)

図表5−3 貯蓄・投資の年間目標額

※目標額を設定した世帯のみで集計   


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