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平成10年5月27日 '98−3号 Press Release

「世帯における金融資産保有の特徴」報告書まとまる

〜2,000万円を境に大きく変わる金融資産選択の考え方〜


〜2,000万以上層では、 金融商品選択時に 「労力をかけると成果は多い」、 

金融商品選択時に 「調べることは楽しい」 が増加〜

  「・金融商品選択時に労力をかけて調べると成果はどうか」 については、 金融資産額2,000万円未満層では 「労力をかけても成果は少ない」 (25.0%)と 「労力をかけると成果は多い」 (24.8%)がほぼ拮抗している。 2,000万円以上層では 「労力をかけると成果は多い」 (27.8%)が 「労力をかけても成果は少ない」 (22.9%)を若干上回っている。

  「・金融商品選択時にいろいろと調べることは楽しいかどうか」 については、2,000万円未満層では「調べることは楽しい」(18.3%)が「調べることはは苦痛」(35.1%)を下回っている。2,000万円以上層では「調べることは楽しい」(27.6%)「調べることは苦痛」(28.4%)がほぼ拮抗している。


 ★ 図表8 金融商品選択意識

(単位:%)

(注) A、Bが拮抗している場合は◯を表記