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平成10年5月27日 '98−3号 Press Release

「世帯における金融資産保有の特徴」報告書まとまる

〜2,000万円を境に大きく変わる金融資産選択の考え方〜


〜保有金融資産額2,000万円を境に、 金融取引に関するリスク分散意識は

集中型から分散型に移行〜

金融機関との取引を行ううえで、 「金融取引はいくつかの金融機関に振り分けたい (以下 「金融取引分散」)」と「金融取引はできるだけひとつの金融機関で済ませたい (以下 「金融取引集中」)」 のどちらを志向するのかを尋ねた。

 その結果、 金融資産額2,000万円未満の層では 「金融取引集中」 が 「金融取引分散」 を上回っているが、 2,000万円以上の層では 「金融取引分散」 が 「金融取引集中」 を上回り、 明らかに意識の逆転がみられる。


 ★ 図表6 金融取引に関するリスク分散意識★