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平成10年5月27日 '98−3号 Press Release

「世帯における金融資産保有の特徴」報告書まとまる

〜2,000万円を境に大きく変わる金融資産選択の考え方〜


−調査要領−

●調査地域   首都圏50Km以内居住

●調査対象   20〜64歳の男女個人 (ただし、 学生を除く)

●サンプル数  2,500

●回収数(率) 1,786(71.4%)

●抽出方法   層化2段無作為抽出

●調査方法   訪問留置法

●調査時期   平成9年9月13日〜28日


調査結果の概要

1. 世帯当たりの保有金融資産の現状 (全体結果)

図表1 世帯当たりの保有金融資産
保有金融資産額(平均)        1.138.0万円 (中央値800.0万円)

(平均)

00

(保有者ベース)

預・貯金

625.1万円

627.6万円

積立型保険

362.1万円

400.6万円

有価証券

88.5万円

347.1万円

信 託

60.0万円

348.8万円

保有金融資産額の構成比       
預・貯金
58.2%
積立型保険
33.7%
有価証券
4.9%
信 託
3.3%
取引金融機関数(平均)     6.0社  

(平均)

(取引ありベース)
都銀・地銀・第2地銀

2.2社

2.3社
生命保険会社

1.4社

1.7社
損害保険会社

0.6社

1.3社
信用金庫・信用組合

0.6社

1.3社
証 券 会 社

0.3社

1.2社
信 託 銀 行

0.2社

1.1社
郵 便 局

0.7社

1.0社
保有金融商品種類数(平均)     5.9種類  

<全世帯ベース>

全体

預・貯金

積立型保険

有価証券

信託

保有金融資産額

1,138.0万円

625.1万円

362.1万円

88.5万円

60.0万円

構成比


58.2%

33.7%

4.9%

3.3%

保有

金融

商品

種類

1位

2位

3位

4位

5位

普通預金95.7%

普通預金95.7%

養老保険34.4%

株式投資14.9%

貸付信託10.4%

通常預金53.5%

通常預金53.5%

定期付終身保険33.5%

中期国債ファンド7.4%

金銭信託6.9%

定期預金50.2%

定期預金50.2%

終身保険33.5%

MMF 6.5%

株式投資信託2.4%

養老保険34.4%

定期預金30.6%

個人年金保険31.1%

転換社債2.1%

個人年金信託2.0%

定期付終身保険33.5%

定期預金23.2%

こども保険29.1%

外債 1.9%

国債信託口座0.8%