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平成10年12月8日 '98-8号 Press Release

平成10年度「生活保障に関する調査」まとまる


−調査結果の概要−

4.介護に対する不安意識

─自分の介護に対して「不安感あり」は85.8%─

 4つの保障局面ではいずれも7〜8割が「不安感あり」としているが、自分自身が要介護状態になることに対して「非常に不安を感じる」とした人が約3割と、他の保障局面と比較して最も高い割合となっている。

不安意識の有無

 また、自分自身が将来要介護状態になった場合に「不安感あり」とした人の具体的な不安内容は、「家族の精神的負担」が75.6%と最も高く、以下「家族の経済的負担」(70.0%)、「家族の肉体的負担」(69.3%)、「家族の時間を拘束する」(52.2%)の順となっており、家族への負担に関する項目が上位に挙げられている。

自分の介護に対する不安の内容

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