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平成10年12月8日 '98-8号 Press Release

平成10年度「生活保障に関する調査」まとまる


−調査結果の概要−

2. 生活保障に対する考え方

─一層進む生活保障ニーズの多様化─

 現在最も力を入れたいと考えている保障準備は、男性では死亡保障(29.5%)、女性では医療保障(27.7%)となっている。時系列でみると、男性では医療保障と老後保障が、女性では老後保障と介護保障が 増加傾向を示しており、保障ニーズの多様化が進んでいる。

最も力を入れたい保障準備〔性別〕
 また、性・年齢別にみると、男性では20歳代で「医療保障」、30〜40歳代で「死亡保障」、50〜60歳代で「老後保障」が最も高くなっている。一方、女性では20〜30歳代、60歳代で「医療保障」、40〜50歳代で「老後保障」が最も高くなっている。

最も力を入れたい保障準備〔性・年齢別〕

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