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「高校生の消費生活と生活設計に関するアンケート調査」まとまる

2013年2月5日 '12-9号 Press Release

(公財)消費者教育支援センター(理事長・睇和子)と(公財)生命保険文化センター(代表理事・村井博美)は共同で「高校生の消費生活と生活設計に関するアンケート調査」を実施しました。

この調査は、全国の高校生の消費生活と生活設計に関する実態を明らかにし、平成25年度から学年進行で適用される新学習指導要領を踏まえた学習指導、教材開発等の一助となることを目的とするものです。


調査結果の主なポイントは次のとおりです。

  • お小遣いを「定期的にもらっている」のは約5割。4人に1人が「もらっていない」と回答。1ヵ月にもらっている金額は平均値で4,585円、中央値で4,107円。
  • 携帯電話所持率は96.7%。そのうちスマートフォン所持率は1年生で約6割、2年生では約3割。
  • インターネットでの購入経験があるのは3人に1人。支払い方法は、「代引き(商品届いた際に代金を払う)」が最も多い。
  • 約7割が「結婚したい」と回答。結婚希望年齢は「25歳」。
  • 「将来子どもを持ちたい」のは約7割。持ちたい子どもの希望人数は「2人」。
  • 「将来が思い描けるのは20歳まで」あるいは「全く想像できない」高校生が6割以上。
  • お金や生活設計(ライフプラン)について「学んだことがある(「学んだことがあるが覚えていない」生徒は除く)」との回答は約2割。

調査要領

(1)調査地域
全国
(2)調査対象
高等学校1年生及び2年生
(3)回収数
81校・3,213
(4)調査時期
平成24年7月


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