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「ねんきんガイド」(改訂版)ができました
−「公的年金制度」、「個人年金保険」の両方がわかる好評冊子の最新版−

2012年11月19日 '12−7号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・村井博美)では、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー72ページ)を改訂しました。


老後に向けた自助努力による経済的準備の必要性は理解しているものの、"公的年金の仕組みがわからない"、"一体いくらぐらい準備が必要なのかわからない"、"個人年金保険の仕組みがわからない"とお思いの方も多いのではないでしょうか。
この小冊子では、公的年金の基礎知識と個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説しています。年金への関心は高く、平成2年度(初版発行)からの累計作成部数は242万部におよび、広くご活用いただいています。

今回の主要な改訂ポイント

「公的年金制度」について現行制度を踏まえた情報の追加や、図表等のリニューアルをしています。

  • 平成24年10月に始まった「国民年金保険料の後納制度」や、年金記録照会に加えて年金額試算の機能が増えた「ねんきんネット」など、最新のトピックスを追加しています。
  • 公的年金の受給額に関する早見表や、年金額計算における金額・数字などを更新しています。

「私的年金」などを考えるうえで役立つ情報・データを最新化しています。

  • 平成23年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支や、当センター実施の「生命保険に関する全国実態調査(平成24年)」結果に基づく老後生活関連情報のデータを更新しました。
  • 「確定拠出年金」について、平成24年1月から企業分に追加して従業員が掛金を拠出できる「マッチング拠出」に関する解説を追加しました。
  • 個人年金保険や変額個人年金保険の商品動向を踏まえ、解説を最新化しました。

申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※1部の場合の代金(税・送料込)は260円です(冊子代金100円+1部の場合の送料160円)。

本冊子の目次

目次 ページ
老後を支える年金にはどんなものがあるのだろう? 3
1階の自営業・2階のサラリーマン・3階の公務員 4
国民年金の年金額は加入期間で決まる。 8
厚生年金は生年月日によって支給開始年齢が異なる。 10
収入でチェック!厚生年金の受取額。 12
共済年金には職域年金相当分が上乗せされる。 16
ねんきんネットなどで年金加入記録を確認!<ページ見本あり> 21
離婚するときに年金はどうなるの? 22
働きながら雇用保険の給付や年金を受け取りたい! 26
障害年金も3種類! 29
遺族年金も3種類! 30
ゆとりのある老後、その上乗せ資金は? 32
公的年金を補完する個人年金保険 34
変額個人年金保険 45
「投資性の強い生命保険」とその留意点<ページ見本あり> 52
個人年金保険と税金 54
ねんきんQ&A 56

本冊子のページ見本

(例:P21「ねんきんネット」、P52「投資性の強い生命保険とその留意点」)

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