生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

トップ > プレスリリース > 『万一』に備える生命保険活用術 新刊冊子「遺族保障ガイド」ができました

『万一』に備える生命保険活用術
新刊冊子「遺族保障ガイド」ができました

2012年1月27日 '11-6号 Press Release

 (公財)生命保険文化センター(会長・宮川公男)では、小冊子「遺族保障ガイド 〜『万一』に備える生命保険活用術〜」(B5判、カラー48ページ)を新たに発刊しました。

 いつ起こるかわからない、しかし、誰しもいつかは迎える自分自身の最期について考えたことはありますか?また、そんな「万一」が起きたときに備えていますか?家族の状況などによっては多額の資金準備を要する場合もあり、万一への備えを考える際には十分な検討が必要です。

 この小冊子では、各人が自分にふさわしい保障額や準備手段を考えるために、

  • 万一に備えて「何のために」「いくら」準備する必要があるのか?
  • 万一のことが起こっても「収入」として見込める公的保障・企業保障・個人保障は?
  • 生命保険の仕組みや活用方法、留意点は? などのポイントを解説しています。

 20歳代など年代別・職業別の具体的な「必要保障額の事例」や、「相続と相続税」「エンディングノート」などの周辺情報も掲載し、年齢・性別を問わず幅広い層の方にお読みいただきたい内容となっています。

本書の特徴

すでに万一の備えをしている方やこれから検討する方、年齢・性別・職業を問わず、遺族保障を考えるうえで理解しておきたいポイントを網羅しています。

公的保障の柱となる「遺族年金」の早見表を掲載。万一のときに遺族が受け取る年金額を把握できます。

20〜60歳代までの、さまざまな家族構成・職業が登場する「必要保障額の事例」を紹介し、具体的に万一への備えを考えられるように工夫しています。

万一に備える生命保険の保障内容・活用方法はもちろん、保険種類毎の保険料例を掲載することで、それぞれの特徴を具体的にイメージできるように解説しています。

「相続と相続税」や昨今注目されている「エンディングノート」を取り上げるなど、周辺情報の充実も図っています。

申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※1部の場合の代金(税・送料込)は360円です(冊子代金200円+1部の場合の送料160円)。


本冊子の目次

目次 ページ
第1章 「万一」のための保障とは? 4
第2章 「万一」のときの収入見込みは? 8
第3章 「万一」に備える生命保険 24
巻末資料 40

ページの見本

「万一」のときに必要となる保障額の算出方法を詳細に解説。

年代別・職業別に具体的な「必要保障額の事例」を紹介しています。

「プレスリリース」一覧のページへ

ページトップへ