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生活設計や生活保障を考えるための情報を満載
「ライフプラン 情報ブック」(改訂版)ができました

2011年7月11日 ’11−2号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・村井 博美)では、生活設計を立てるために必要な情報と基本的な考え方をわかりやすくまとめた、小冊子「ライフプラン 情報ブック −データで考える生活設計−」を改訂いたしました(B5判、カラー56ページ)。


この小冊子は、結婚、出産・育児、教育、住宅取得、老後生活などの様々な局面ごとに、経済的準備に関わるデータをコンパクトかつ豊富に掲載するとともに、「世帯主に万一のことがあった場合」や「老後の生活」に関しては自助努力で準備すべき金額の目安を具体的に計算できるようにケーススタディで紹介しています。

生活するうえでは、それぞれの状況に応じて、結婚、出産・育児、教育、住宅取得、老後生活などの生活課題に対する取り組み方や、費用のかけ方、資金配分の優先順位のあり方などを考える必要があります。そうした生活設計を立てる皆様にお役立ていただける小冊子です。


今回の改訂ポイント

  • 生活設計を立てるうえで欠かせない結婚費用や住宅取得費などの諸項目に関して、掲載している111点の情報・データについて、可能な限り最新のものに改訂いたしました。
  • 各種の調査データの掲載にとどまらず、公的年金を始めとする社会保障など各種制度の概要も掲載しています。今回は生活設計に役立つよう雇用保険制度の概要や、教育費をサポートする貸付制度として奨学金や教育ローンの情報を新たに掲載しました。
  • 「家計」の項目に、年間消費電力量の推移や家庭でできる節電対策、「資産形成」の項目に、地震保険に関する情報を新たに掲載しました。これらにより、生活に密着した情報も一層充実しました。
  • 「万一の場合の必要保障額」や「夫婦の老後生活資金」として自助努力で準備すべき金額(目安額)を考えるためのケーススタディについても最新のデータに基づき掲載しました。

平成13年の初版発行以来、累計作成部数が約45万部におよぶ本冊子は、生活設計や生活保障について考えるためにぜひお読みいただきたい内容です。


申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※1部の場合の代金(税・送料込)は360円です(冊子代金200円+1部の場合の送料160円)。


CONTENTS/もくじ

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