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公的医療保険制度と生命保険商品のしくみがわかる!
「医療保障ガイド」(改訂版)ができました

2010年11月15日 '10−8号 Press Release

(財)生命保険文化センター(理事長・村井博美)では、小冊子「医療保障ガイド−病気やケガに備える生命保険活用術−」を改訂いたしました(B5判、カラー44ページ)。


医療費に備える生命保険を上手に活用するためには、公的医療保険制度による自己負担のしくみと、自己負担に備える生命保険のしくみの両方について理解を深めることが不可欠です。

この小冊子は、公的医療保険制度と医療関連の生命保険のしくみを、豊富な図表やイラストを用いて解説しています。公的医療保険制度における「胃がんで入院した際の自己負担額」や、「医療保険の契約内容例」など各種の事例を交えて読者が具体的にイメージできるよう工夫した内容となっています。

平成14年以降の累計発行部数約61万部です。

今回の主要な改訂ポイント

関心の高い先進医療の事例や自己負担のしくみなど、解説を充実・見直し

  • 関心の高い先進医療について、自己負担のしくみや費用の例などを新たな特設ページで解説し、「胃がんで入院した際の自己負担額」など一般的な治療による自己負担額の事例も現在の診療報酬点数などを踏まえて最新化しています。(小冊子P14、P15〜19)
  • 高齢者医療制度などの見直しの動向がわかるよう、特設ページで簡潔にまとめています。(小冊子P12〜13)

生命保険商品に関する最近の動向などを踏まえ、解説を充実・見直し

  • 公的医療保険制度の対象手術に広く対応する医療保険の増加など最近の生命保険商品の動向を踏まえ、解説や契約内容例の充実・見直しを図っています。(小冊子P20〜42)
  • 平成22年4月からの保険法施行に伴う給付金などの支払期限をはじめ、保険法や生命保険会社の取り扱いに対応して解説の充実・見直しをしています。(小冊子P38〜42)

申込方法

1週間ほどで、小冊子と振込用紙(振込手数料無料)をお送りします。

※1部の場合の代金(税・送料込)は360円です(冊子代金200円+1部の場合の送料160円)。

本冊子の目次

目次 ページ
はじめに 3
病気やケガをしたときの自己負担 6
自己負担のしくみはどのようになっているのでしょう? 6
公的医療保険制度による自己負担 7
その他の自己負担 10
退職後の公的医療保険制度 11
変わる公的医療保険 12
「先進医療」とはどのようなものですか? 14
入院の費用はこれだけかかる! 15
医療関係の生命保険のしくみと内容 20
生命保険で病気やケガに備えるには 20
特約で備える 21
医療保険で備える 24
健康状態に不安がある人向けの医療保障商品とその特徴は 27
特定の病気に備える 28
がん保険 28
特定疾病保障保険 30
多様化する医療保障商品 32
契約時や受け取り時に知っておきたいこと! 34
医療保障Q&A 38

見本ページ(14ページ)

先進医療を受けた際の自己負担分を保障する「先進医療特約」を取り扱う生命保険会社が増えています。消費者の関心が高い先進医療について、正しい理解が進むよう特設ページによる解説を加えています。

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