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研究助成の成果論文に対する表彰者が決定しました

2009年7月7日 '09−G1号 Press Release

財団法人生命保険文化センター(会長・宮澤健一)では、平成13年から毎年、新進研究者の生保関連研究を支援することを目的に助成金による研究助成を行ってきておりますが、今年度より、その研究成果である成果論文に対する表彰制度を新設し、第一回の表彰者を決定しました。表彰者には表彰状と副賞が授与されます。

今回の表彰は、昨年度「生命保険論集」(当センター発行)に掲載された研究助成の成果論文を対象として、当センター内に設置しております大学教授を委員とする「学術振興委員会」において審査(6月18日開催)し、決定したものです。
なお、この表彰制度は、財団法人生命保険文化センターの研究助成の研究水準の向上及び新進研究者育成の促進を目的として実施するものです。

平成21年度の表彰者と表彰論文

最優秀論文賞

該当者無し

優秀論文賞

該当者2名

(1) 表彰者 高崎 亨氏(同志社大学大学院博士後期課程)
  表彰論文 外部専門家導入による確定給付企業年金基金のガバナンス向上に関する研究(「生命保険論集」No.162、2008年3月)
(2) 表彰者 桜沢 隆哉氏(早稲田大学大学院博士後期課程)
  表彰論文 傷害保険契約における保険事故と偶然性・外来性−平成19年の外来性をめぐる三つの最高裁判決を契機として−(「生命保険論集」No.164、2008年9月)

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