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消費生活相談員向け教材検討会について

2009年11月20日 Press Release

生命保険文化センター(理事長:村井 博美)と生命保険協会(会長:佐藤 義雄 住友生命保険社長)は、各地域において消費者からの相談に対応している消費生活センターの相談員へのサポートを充実・積極化する観点から、生命保険に関する相談業務に役立つ実践的な教材を提供してまいります。また、生命保険文化センターが開催する消費生活相談員向け勉強会にも同様の教材を用いることで、勉強会自体の充実を図ってまいります。

教材内容の検討においては、消費者の視点を反映する観点から外部有識者による「消費生活相談員向け教材検討会」を設置し、専門的・実務的な検討を行ってまいります。

「消費生活相談員向け教材検討会」(平成21年11月20日現在)

○座長 高橋 伸子氏(生活経済ジャーナリスト)
○副座長兼委員 丹野 美絵子氏((社)全国消費生活相談員協会常任理事)
○委員 桜井 健夫氏(桜井法律事務所弁護士)
  竹山 拓氏(飯沼総合法律事務所弁護士)
  勝本 裕氏(第一生命保険相互会社保険金部次長)
  竹中 幸一氏(住友生命保険相互会社商品政策室長)
(外部有識者委員、業界委員別に五十音順)
 
○事務局 生命保険文化センター(※)
(※)生命保険協会が作成する教材等の検討に係る事務局機能は生命保険協会が担う。
 
○設置期間 平成21年11月20日〜平成21年度末
教材は各消費生活センターの全相談員に無償で提供するほか、平成22年度より実施する生命保険協会・生命保険文化センター共催の「生命保険意見交換会」において出席者に提供いたします。また、生命保険会社に対して、相談窓口や募集人教育等での活用を促してまいります。

本検討会は、生命保険文化センターと生命保険協会が共同実施する「消費者利便の向上に向けた取組み」の一環として行うものです。
取組みの詳細は、社団法人生命保険協会のページへ

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