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第45回中学生作文コンクール入賞者決まる
−文部科学大臣奨励賞、全日本中学校長会賞等の受賞者を招き、表彰式を開催−

平成19年10月26日’07−5号 Press Release

(財)生命保険文化センター(会長・宮澤健一)が全国の中学生を対象に実施いたしました第45回中学生作文コンクールの入賞者が決まりました。

このコンクールは文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援、ならびに(社)生命保険協会の協賛を得て、昭和38年より生命保険を題材に毎年実施しております。

「わたしたちのくらしと生命保険」をテーマに作文を募集したところ、全国1,032校より17,808編のご応募がありました。この度、文部科学大臣奨励賞など全国賞8編と、都道府県ごと選出の入賞作品が決定いたしました。

また、全国賞入賞者に対する表彰式を下記のとおり行います。

全国賞入賞者・作品名

(敬称略)

文部科学大臣奨励賞(1名)    

都道府県 学校名 学年 氏名 題名
東京都 桜蔭中学校
1
岩間 優 母の生命保険

全日本中学校長会賞(2名)    

都道府県 学校名 学年 氏名 題名
福岡県 北九州市立田原中学校
1
古賀 朋代 昨日と同じ明日になりますように
宮崎県 宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校
1
牧原 凜子 私の夢

生命保険文化センター賞(5名)  

都道府県 学校名 学年 氏名 題名
北海道 函館市立北中学校
3
尾上 琳慧 天国からの贈り物
静岡県 静岡市立清水第三中学校
1
城内 香葉 保険の力
京都府 京都女子中学校
1
青木 晶子 私のお守り「生命保険」
鳥取県 鳥取大学附属中学校
1
西ワキ 改 父の目覚め
熊本県 熊本大学教育学部附属中学校
2
半藤 偲季 生命保険という愛情のかたち

表彰式のご案内

日時

平成19年11月16日(金)午後5時より(プレス受付は午後4時半より)

場所

アルカディア市ヶ谷(私学会館)「鳳凰の間」

〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25(会場地図)

電話:03-3261-9921

(財)生命保険文化センター主催の作文コンクールについて

1.概要

この中学生作文コンクールは、昭和38年の第1回以来今年で45回目を迎えるもので、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会のご後援、ならびに(社)生命保険協会のご協賛をいただいております。
前年度までの中学生作文コンクールへの応募作品総数は合計約69万編に達し、今年度も全国1,032校より17,808編のご応募をいただきました。

2.作文内容

作文の課題は「わたしたちのくらしと生命保険」で、内容が生命保険や年金に触れられていれば、「思いやりのかたち」、「わが家の生活設計」、「高齢社会に備えて」など題名は自由です。
生命保険がくらしの中で果たしている役割や、生命保険について学んだこと、感じたことなど、中学生の豊かな感受性と考察力による作品をご応募いただいております。

3.審査と各賞

ご応募いただいた作品について、第一次審査、第二次審査を経て、最終審査委員会を開催し、第二次審査通過作品の中から文部科学大臣奨励賞(1編)、全日本中学校長会賞(2編)、および生命保険文化センター賞(5編)を、また都道府県ごとの地方別生命保険文化センター賞1等などを選出いたしました。
入賞者にはそれぞれ、下記のとおり賞状と奨学資金等を贈呈しております。また多数応募校には、応募数に応じて規定の学校備品代も贈呈いたします。

各賞一覧(個人賞)

(1)文部科学大臣奨励賞
(2)全日本中学校長会賞
(3)生命保険文化センター賞

1名
2名
5名

賞状と奨学資金(70,000円)
賞状と奨学資金(60,000円)
賞状と奨学資金(50,000円)

※ 以上の全国賞入賞者は、副賞として東京ディズニーリゾートにご招待します。

(4)地方別生命保険文化センター賞

・1等
・2等
・3等
・佳作  

各都道府県ごとに1名  (全国総数 30名)
各都道府県ごとに選出(全国総数約110名程度)  
各都道府県ごとに選出(全国総数約190名程度)
各都道府県ごとに選出(全国総数約670名程度)

賞状と賞品 
   〃 
   〃 
   〃 

(8,000円相当)
(5,000円相当)
(3,000円相当)
(1,000円相当)

表彰式会場の詳細は、次ページをご参照ください。

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