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第43回中学生作文コンクール入賞者決まる −文部科学大臣奨励賞、全日本中学校長会賞等の受賞者を招き、表彰式を開催−

平成17年10月28日’05−6号 Press Release

(財)生命保険文化センター(会長・宮澤健一)が全国の中学生を対象に実施いたしました第43回中学生作文コンクールの入賞者が決まりました。

このコンクールは文部科学省、金融庁、全日本中学校長会の後援、ならびに(社)生命保険協会の協賛を得て、昭和38年より生命保険を題材に毎年実施されております。

「わたしたちのくらしと生命保険」をテーマに作文を募集したところ、全国918校より14,930編のご応募がありました。この度、文部科学大臣奨励賞など全国賞8編と、各都道府県ごと選出の入賞作品が決定いたしました。つきましては、全国賞入賞者・作品名ならびに入賞作品を紙面等でご紹介いただければ幸いです。

なお、全国賞8編および地方別生命保険文化センター賞1等の作品につきましては、当センターのHPにて紹介しております。(http://www.jili.or.jp/)

また、全国賞入賞者に対する表彰式を下記の通り行いますので、入賞者の晴れの姿をぜひご取材頂きたくご案内申しあげます。

全国賞・地方別1等入賞者一覧

(敬称略)

文部科学大臣奨励賞(1名)    賞品:賞状と奨学資金7万円

都道府県 学校名 学年 氏名 題名
徳島県 阿南市立新野中学校
2
山田麻祐子 祖父の入院と生命保険

全日本中学校長会賞(2名)    賞品:賞状と奨学資金6万円

都道府県 学校名 学年 氏名 題名
茨城県 利根町立利根中学校
2
伊藤綾香 だれかのために
神奈川県 横須賀市立衣笠中学校
3
遠入美穂 生命保険のバトン

生命保険文化センター賞(5名)  賞品:賞状と奨学資金5万円

都道府県 学校名 学年 氏名 題名
栃木県 高根沢町立北高根沢中学校
3
手塚 香里 父がくれた夢への道
千葉県 柏市立中原中学校
3
井川 祐紀子 「助け合い」の心
東京都 渋谷教育学園渋谷中学校
3
齋藤 友来 母の机の一番下の引出し
愛媛県 新居浜市立別子中学校
3
二神 拓也 安心の備え、生命保険
熊本県 産山村立産山中学校
1
松岡 ひかる 頼られるようになるからね

地方別生命保険文化センター賞 1等入賞者  賞品:賞状と賞品(8,000円相当)

都道府県 学校名 学年 氏名 題名
北海道 旭川市立神居中学校
2
山川 大志 これからの生命保険
青森県 三沢市立第一中学校
3
太田 真樹 愛情のかたち
岩手県 盛岡市立城東中学校
2
川原 悠 瞳に見えないお守り
秋田県 秋田市立御野場中学校
1
高橋 春菜 備えあれば憂いなし
山形県 米沢市立第四中学校
3
大場 理菜 備えあれば憂いなし
福島県 会津坂下町立第二中学校
2
白井 麻里奈 「私にとっての生命保険」
埼玉県 入間市立野田中学校
3
若谷 晶代 もしもの時のための「安心」
千葉県 芝浦工業大学柏中学校
1
谷川 静華 日本中との共同作業
東京都 江戸川女子中学校
1
たか見 さくら お父さん、大好きだよ。
神奈川県 相模原市立大野台中学校
3
清水 郁実 父からの贈り物
長野県 安曇野市立穂高東中学校
3
西澤 佑紀 支えの生命保険
富山県 富山市立奥田中学校
2
二椙 渚 暮らしの中の保険
岐阜県 北方町立北方中学校
1
松岡 奈津弥 私達の暮らしと生命保険
静岡県 富士川町立第二中学校
3
二又川 友梨 いつもの暮らしが変わるとき
愛知県 名古屋市立東星中学校
2
島田 和子 健康な毎日に感謝
滋賀県 大津市立田上中学校
1
小川 美咲 愛の証し、というもの
京都府 立命館宇治中学校
2
峯林 優 夢を叶えて
大阪府 大阪教育大学附属平野中学校
3
小田 真也 祖父の生命保険
兵庫県 神戸市立塩屋中学校
1
岩田 侑里香 私達の安心
和歌山県 近畿大学附属和歌山中学校
2
光井 祐貴 高齢化社会を考える
広島県 三原市立第四中学校
2
白市 恭子 「自分のために、家族のために」
山口県 周南市立太華中学校
3
松島 祐子 保険という愛情の形
徳島県 小松島市立小松島中学校
1
山口 真依子 いざという時のために
香川県 香川県大手前中学校
3
仁井 友紀子 私を助けてくれるもの
愛媛県 東温市立重信中学校
2
渡邉 ひかり お父さんに感謝の言葉を
福岡県 九州国際大学付属中学校
2
宮本 彩加 家族の絆を保険が守る
佐賀県 佐賀大学文化教育学部附属中学校
2
小路 梓 安心の贈り物
熊本県 熊本市立東部中学校
1
中山 航 「もしも」の時のお守り
大分県 佐伯市立佐伯城南中学校
2
岡野 佑里香 いつかの何かのために……
宮崎県 宮崎大学教育文化学部附属中学校
3
猪野 佳菜子 父の入院
鹿児島県 池田学園池田中学校
1
加藤 奈歩 幸せ兄妹
沖縄県 那覇市立那覇中学校
3
渡慶次 智 わが家の大黒柱

表彰式のご案内

日時

平成17年11月18日(金曜)午後5時より(プレス受付は午後4時半より)

場所

如水会館「富士の間」

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-1(略図は次ページをご参照ください。)

電話:03-3261-1101

(財)生命保険文化センター主催の作文コンクールについて

1.概要

この中学生作文コンクールは、昭和38年の第1回以来今年で43回目を迎えるもので、文部科学省、金融庁、全日本中学校長会のご後援、ならびに(社)生命保険協会のご協賛をいただいております。
前年度までの中学生作文コンクールへの応募作品総数は合計約65万編に達し、今年度も全国918校より14,930編のご応募をいただきました。

2.作文内容

作文の課題は「わたしたちのくらしと生命保険」で、内容が生命保険や年金に触れられていれば、「思いやりのかたち」、「わが家の生活設計」、「高齢社会に備えて」など題名は自由です。
生命保険がくらしの中で果たしている役割や、生命保険について学んだこと、感じたことなど、中学生の豊かな感受性と考察力による作品をご応募頂いております。

3.審査と各賞

ご応募頂いた作品について、第一次審査、第二次審査を経て、最終審査委員会を開催し、第二次審査通過作品の中から文部科学大臣奨励賞(1編)、全日本中学校長会賞(2編)、および生命保険文化センター賞(5編)を、また都道府県ごとの地方別生命保険文化センター賞1等などを選出しています。
入賞者にはそれぞれ、下記のとおり賞状と奨学資金等を贈呈しております。また多数応募校には、応募数に応じて規定の学校備品代も贈呈しております。

各賞一覧(個人賞)

(1) 文部科学大臣奨励賞           1名 賞状と奨学資金(70,000円)
(2) 全日本中学校長会賞           2名 賞状と奨学資金(60,000円)
(3) 生命保険文化センター賞         5名 賞状と奨学資金(50,000円)
※ 以上の全国賞入賞者は、副賞として東京ディズニーリゾートにご招待します。

(4) 地方別生命保険文化センター賞
・1等 各都道府県ごとに1名                 賞状と賞品(8,000円相当)
・2等 各都道府県ごとに選出(全国総数約100名程度)   〃  (5,000円相当)
・3等 各都道府県ごとに選出(全国総数約150名程度)   〃  (3,000円相当)
・佳作 各都道府県ごとに選出(全国総数約650名程度)   〃  (1,000円相当)

表彰式会場の詳細は、次ページをご参照ください。

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