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2018年2月22日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 2018/2/22  ◆◇◆

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.323」

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[Ⅰ]エッセイ 第2回 税理士法人TOTAL代表社員 沓掛 伸幸さん

  「2017年分確定申告のポイント」

   〜ぜひとも注意したい盲点〜

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

  1.教育費はどのように準備をする?

  〜最新版小冊子「ライフプラン情報ブック」より(1)〜

[Ⅲ]その他

  1.「ホームページ・メールマガジンに関するアンケート」実施中!

  2.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

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平成29年度の確定申告手続きが始まっています。今回のエッセイでは手続きの注
意点について取り上げています。仮想通貨についても言及しているので、参考に
していただければと思います!
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[Ⅰ]エッセイ 第2回

  「2017年分確定申告のポイント」

   〜ぜひとも注意したい盲点〜

 税理士法人TOTAL代表社員 沓掛 伸幸さん
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今年も確定申告の季節がやってまいりました。
毎年のことなので、「恒例で慣れている」あるいは「自分は関係ない」など、確
定申告の変更点につき特に意識しない方もいらっしゃいますが、実は、税制改正
や社会情勢の変化によって少しずつ変わっています。

今回は、そのうち盲点とも言える3つのトピックをご紹介いたします。

1.セルフメディケーション税制

2017年から新設された「セルフメディケーション税制」は、一定の医薬品の購入
費が所得控除の対象となる制度です。控除対象額は、年間1万2千円超の部分であ
り、上限が8万8千円となっています。

類似の制度、医療費控除は医薬品購入費のほか治療費なども控除対象となり範囲
が広くなりますが、控除対象額は、多くの方が年間10万円超の部分となり、ハー
ドルが高くなっています。

つまり、「セルフメディケーション税制」では日頃健康で、医療費があまりかか
らない人でも控除をうける可能性が広がったといえ、大いに歓迎したい制度です。
ただし、・・・【続きは下記URLをクリック】

◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/2017/essay/web10/web10.html?lid=mm323

◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/essay/?lid=mm323

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[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

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1.教育費はどのように準備をする?
 〜最新版小冊子「ライフプラン情報ブック」より(1)〜
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受験シーズンまっただ中です。受験をするにも、そして合格した学校に進学する
にも必要となるのがお金です。そこで今回は、教育費の捻出方法とそのために節
約している支出のデータをご紹介します。
また平成30年度進学予定者より本格実施となる、返還不要の「給付型奨学金制度
」についてもご紹介します。

それではまず、教育費の捻出方法から見ていきましょう。

●教育費の捻出方法

教育費を捻出するために何らかの対応をしている世帯で、最も多い回答は「教育
費以外の支出を削っている(節約)」でした。

また「預貯金や保険など金を取り崩している」や「奨学金を受けている」世帯が
大きく減少しており、「残業時間やパートで働く時間を増やすようにしている」
や「共働きを始めた」世帯が増えてきています。

なお、その一方で3割近くの世帯が「特に何もしていない」と回答しています。

<日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果(平成28年度)」>

●節約している支出

「教育費以外の支出を削っている(節約)」と回答した世帯では、「外食費」と
「旅行・レジャー費」の節約が多く、「衣類の購入費」が続きます。

<日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果(平成28年度)」>

◇大学受験から入学までにかかる費用はどれくらい?
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/education/7.html?lid=mm323

◇教育資金準備のための生命保険を知りたい
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/education/12.html?lid=mm323

●給付型奨学金制度

次は、日本学生支援機構による卒業後に返還が不要な「給付型奨学金制度」の紹
介です。親からの援助やアルバイト収入だけで学費の支払いをまかなえればよい
のですが、下宿代などの生活費まで含めるとなかなか大変です。

奨学金制度は、子どもが進学をあきらめることなく、自らの能力や適性などにあ
った進路を自由に選択できるよう、経済的・精神的に支援していく制度です。

その中で、平成30年度の進学予定者より本格実施となる「給付型奨学金制度」は、
国費を財源として優秀な学生で経済的に修学困難な学生の進学を後押しするため
の制度で、返済義務のない奨学金を交付するものです。

そのため、奨学金の交付開始後にも適格認定があり、学業不振等の場合には交付
を打ち切られることがあります。給付を受けられる基準や金額については下記か
らご確認いただけます。

◇奨学金制度について知りたい
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/education/9.html?lid=mm323

◇奨学金を受けている学生の割合はどれくらい?
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/education/10.html?lid=mm323

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小冊子「ライフプラン情報ブック」では、結婚、出産・育児、教育、住宅取得等
の様々な局面ごとに、経済的準備に関わるデータや情報をコンパクトかつ豊富に
掲載しています。「万一の場合」や「老後」に関しては自助努力で準備すべき金
額の目安を具体的に計算できるようケーススタディで紹介しています。
※本冊子は2018年1月に改訂いたしました。

◇「ライフプラン情報ブック」の詳細はこちら◇
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[Ⅲ]その他

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1.「ホームページ・メールマガジンに関するアンケート」実施中!
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今号の知っ得ミニ情報!では教育費の準備方法について紹介しましたが、いかが
だったでしょうか?この他にも取り上げてほしいトピックスや疑問などありまし
たら、ぜひご意見をお聞かせください!

生命保険文化センターでは、よりよいホームページ・メールマガジン作成の参考
とさせていただくために、メールマガジンに登録されている皆さまへアンケート
を実施しております。

ホームページのコンテンツやメールマガジンの内容などに関するみなさまのご意
見やご感想をお待ちしております!
ご協力お願いいたします!
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■アンケートにご協力いただいた方の中から
 抽選で50名様に「1,000円分の図書カード」をプレゼント!!
※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

■実施期間:2月28日(水)まで

◇「ホームページ・メールマガジンに関するアンケート」の詳細はこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/enquete/2018.html?lid=mm323

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2.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
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●今号のメールマガジンについてお聞きします。
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