生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

2017年10月12日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  2017/10/12  ◇◆◇

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.314」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

[Ⅰ]知っ得ミニ情報!

  1. 「iDeCo」ってなに?
    〜ねんきんワンポイント(2)〜

[Ⅱ]その他

  1. 「教育の現場から」を更新しました
  2. メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

────────────────────────────────────
来月11月は「生命保険の月」と呼ばれているのはご存知でしょうか?
「生命保険の月」は連合国総司令部保険監督官J.P.ロイストン氏の提案で、昭和
22年にスタートし、生命保険を普及させる役目を果たしてきました。この活動は
現在も続いており、今年で第71回目を迎えます。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

[Ⅰ]知っ得ミニ情報!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1. 「iDeCo」ってなに?
  〜ねんきんワンポイント(2)〜
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、自分が拠出した掛金を自分で運用指図をし
て、積み立てた掛金と得た運用益の合計をもとに60歳以降に年金を受け取る制度
です。運用結果が良いほど、将来の年金額は多くなります。

以前は自営業者など一部の人のみが加入できる制度だったため、馴染みが薄いか
もしれませんが、平成29年1月から基本的に20歳以上60歳未満の人であれば、利
用できるようになりました。以下のように、将来の年金を増やせるなどメリット
もありますが、デメリットもあります。
------------------------------------------------------------------------

≪メリット≫

・将来の年金が増やせる
・掛金が全額所得控除の対象
・運用で得た収益が非課税
・年金で受け取る場合は公的年金等控除、一時金で受け取る場合は退職所得控除
 の対象

≪デメリット≫

・中途脱退ができず、原則60歳になるまで解約(現金化)できない
・運用リスクは自己責任で、運用結果が悪ければ元本割れする可能性がある
・継続して口座管理手数料などがかかる

------------------------------------------------------------------------
iDeCoに加入するには任意の運営管理機関(銀行や生命保険会社、証券会社などの
うち取扱いのある金融機関)と契約する必要があり、運営管理機関によって運用
商品やサービス、手数料などが異なります。メリット・デメリットを考慮して、
よく検討してから契約するようにしましょう。

ちなみに、みなさんは「ゆとりある老後」を送るためにはいくら必要だと考えて
いますか?ライフスタイルにより異なりますが、その金額と使途について、当セ
ンターが行った調査と比較をしてみてはいかがでしょうか。生活設計に当センタ
ーのデータをぜひご活用ください!

◇「老後の生活費はいくらくらい必要と考える?」についてはこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/7.html?lid=mm314

------------------------------------------------------------------------
当センターの小冊子「ねんきんガイド」では、今回取り上げた「iDeCo」のほか公
的年金の基礎知識や個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表や具体的な計
算事例、Q&Aを用いてわかりやすく解説しています。

◇「ねんきんガイド」についてはこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/knows_learns/publication/index.html?lid=mm314

◇出版物のご購入ページはこちら◇
⇒ https://www.jili.or.jp/buy/entry/consumer.php?lid=mm314

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

[Ⅱ]その他

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1.「教育の現場から」を更新しました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「教育の現場から」は人生や社会生活に役に立つ金融教育・生活設計教育に取
り組む先生の授業内容や当センターの活動を紹介するコーナーです。

2017年度「教育の現場から」 第3回は、
夏季セミナー(東京会場)基調講演
「家庭科における“新”生活設計とリスク教育
   〜 家庭科教員のためのニーズ戦略 〜 」

東京家政学院大学現代生活学部教授 上村 協子 先生

◇「教育の現場から」はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/kyoiku/index.html?lid=mm314
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

●今号のメールマガジンについてお聞きします。
  次の選択肢から選んでください(複数回答可)。

 1.役に立った         2.役に立たなかった
 3.わかりやすかった      4.わかりにくかった
 5.関心のある情報だった    6.関心のない情報だった

ご回答は、下記アドレスから
⇒「メールマガジンについて」を選択し、意見入力のところに番号を入れてく
 ださい。

 ※番号の他にも「もっと知りたい情報など」ご意見・ご要望があれば入力し
  てください。

◇ご意見(番号の入力)はこちらから◇
⇒ https://www.jili.or.jp/suggestion/index.php?lid=mm314
-----------------------------------------------------------------------
★「役立つ」「面白い」「タイムリーで良い」など、多くの読者から好評!★
 〜当センターのメールマガジンをお知り合いの方にも、ぜひご紹介ください〜

◆メールマガジンの登録はこちらから◆
⇒ https://www.jili.or.jp/mailmagazine/index.php?lid=mm314
(アドレスの解除・変更もこちらから。変更の場合は解除後に再登録してください)
-----------------------------------------------------------------------
◆メールマガジンのバックナンバーはこちらから
⇒ http://www.jili.or.jp/mailmagazine/backnumber/index.html?lid=mm314
-----------------------------------------------------------------------
◆発行:公益財団法人 生命保険文化センター
⇒ http://www.jili.or.jp/?lid=mm314
-----------------------------------------------------------------------
Copyright(R)Japan Institute of Life Insurance
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ページトップへ