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2017年4月27日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  2017/4/27  ◆◇◆

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.303」

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[Ⅰ]エッセイ 第1回  益田 淳子 さん

    「「働き方改革」と私たちのくらし〜1回目 働き方改革とはなんぞや?〜」

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

  1.生活設計情報から(第1回):どんな金融資産をどれくらい保有している?

[Ⅲ]もぎたて生情報!

  1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

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平成29年度最初のエッセイのテーマは「働き方改革」です。みなさんの職場で
もプレミアムフライデーや残業時間の削減など取組みが行われていると思います。
そんな「働き方改革」によってより充実した一年になるよう一緒に考えてみては
いかがでしょうか。

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[Ⅰ]エッセイ 第1回

  「「働き方改革」と私たちのくらし〜1回目 働き方改革とはなんぞや?〜」

      特定社会保険労務士  益田 淳子さん
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現在、政府により「働き方改革」が進められ、新聞を開けば、連日のように雇用
労働についての記事を目にします。安倍首相が自ら議長となった「働き方改革実
現会議」で打ち出されている改革案は、「同一労働同一賃金」や「労働時間制度」
など多岐にわたっています。これらの雇用改革は私たちの生活にどのような変化
と影響をもたらすのでしょうか。

一方で、ブラック企業による若者の使い捨て、非正規雇用の増加、過労死自殺な
ど働く人の現場においては、多くの労働に関する問題が起きています。「働き方
改革」ではこうした課題に対し、どのような議論をしているのでしょうか。

そこで、今回から3回にわたって、「働き方改革」についてのこれまでの経緯と
中心となる内容について取り上げ、今後の働き方の変化に、私たちはどのように
向きあっていけばよいのかを一緒に考えていきたいと思います。

・「働き方改革」の背景と経緯
1.労働人口の減少
政府の人口推計によると(i)、少子高齢化の進行に伴い、人口は今後減少して
いくとされています。・・・【続きは下記URLをクリック】

◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/2017/essay/web01/web01.html


◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/essay/?lid=mm303


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[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

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1.生活設計情報から(第1回):お金の貯め方は人それぞれ
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●どんな金融資産をどれくらい保有している?
金融広報中央委員会が実施した調査によると、金融資産の平均保有額は単身世帯
822万円、2人以上世帯1,078万円、中央値※は単身世帯20万円、2人以上世帯
400万円となっています。

種類別にみると、1位は単身世帯、2人以上世帯ともに「預貯金」で単身世帯は全
体の5割近く、2人以上世帯は全体の5割以上を占めています。2位は単身世帯が
「株式」、2人以上世帯が「生命保険」、3位は単身世帯が「生命保険」、2人以
上世帯が「株式」となっています。

※中央値とは、調査対象世帯を保有額の少ない順(あるいは多い順)に並べたと
き、中位(真ん中)に位置する世帯の金融資産保有額のこと。
◇金融資産の保有状況については、こちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/3.html?lid=mm303


●どんな目的で金融資産を保有している?
金融広報中央委員会が実施した調査によると、金融資産の保有目的を3つまでの
複数回答で質問した結果、単身世帯・2人以上の世帯ともに「老後の生活資金」が
最も多く、次いで「病気や不時の災害への備え」となっています。

2人以上世帯を年代別にみると、20〜30歳代では「こどもの教育資金」と「病気
や不時の災害への備え」が、40歳代では「こどもの教育資金」と「老後の生活資
金」が、50〜70歳以上の層では「老後の生活資金」と「病気や不時の災害への備
え」が多くなっています。
◇金融資産の保有目的については、こちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/6.html?lid=mm303


●1年前に比べて金融資産残高は増えている?
金融広報中央委員会が実施した調査によると、1年前と比較した金融資産残高の
増減については、2人以上の世帯では「減った」と回答した世帯が30.7%となっ
ています。「増えた」は15.4%となっています。

2人以上の世帯を年代別に見ると、70歳以上で「減った」と回答した割合が最も
高く、30歳代で最も低い結果となっています。
一方、単身世帯では、「増えた」が18.5%、「減った」が32.2%と「減った」が
「増えた」を上回っています。

このように、金融資産残高は減ったという回答が多かったのですが、減った理由
を知り、必要な資金をしっかり守ることが大切です。
◇金融資産が「減った」理由については、こちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/4.html?lid=mm303


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[Ⅲ]もぎたて生情報!

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1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
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