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2016年9月23日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2016/9/23  ◆◇◆

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.289」

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[Ⅰ]エッセイ  川端 薫さん 第3回

    「"高齢社会"を生きる 〜介護にかかる費用〜」

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

    1.高額療養費を受けるための手続きは?

   〜最新版小冊子「医療保障ガイド」より(2)〜

[Ⅲ]もぎたて生情報!

   1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

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今回のエッセイは実際にかかった介護費用をご紹介しています。なかなかお金の
話って人には聞きにくいことではないでしょうか。これから介護費用を準備しよ
うと考えている方には、具体的で役に立つ内容となっています。意外と高額で
びっくりされるかもしれません。
ぜひ、エッセイを読んで介護費用について考えてみてください。

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[Ⅰ]エッセイ 第3回

   「"高齢社会"を生きる 〜介護にかかる費用〜」

           川端薫社会保険労務士事務所  川端 薫 さん
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第1回では私の父が骨折を原因とした介護状態になった経緯を、第2回では介護
施設を探した経験をご紹介しました。今回は、みなさんが最も気になるであろう
介護費用についてご紹介します。

介護施設に入ると原則自分で(あるいは家族が)負担しなければならない次の費
用がかかります。・・・【続きは下記URLをクリック】

◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒http://www.jili.or.jp/kuraho/2016/essay/web06/web06.html?lid=mm289

◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
⇒http://www.jili.or.jp/kuraho/essay/?lid=mm289


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[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

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1.高額療養費を受けるための手続きは?

   〜最新版小冊子「医療保障ガイド」より(2)〜
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●高額療養費ってなに?
 公的医療保険制度では医療費の一部を負担(小学校入学後〜69歳は3割)しま
  すが、長期入院したときなど、自己負担が高額になることがあります。このよ
  うな場合に負担が軽くなるよう、「高額療養費」制度があります。


●高額療養費制度の対象とは?
・同じ人が同じ月に同じ医療機関でかかった自己負担額が自己負担限度額を超え
 たとき
・70歳未満で、同じ月に公的医療保険の加入者本人とその家族内で治療を受けた
  人が複数いたり、1人が複数の病院で治療を受けた場合で、21,000円以上の
  自己負担額を合算して自己負担限度額を超えたとき
・70歳以上の場合は、自己負担の額にかかわらず、加入者本人とその家族の自己
  負担額を合算して自己負担限度額を超えたとき
※ 家族でも異なる公的医療保険制度に加入している人の分は合算できません。


●高額療養費を受けるための手続きは?
 「限度額適用認定証」と「保険証」を病院の窓口で提示することで、通院・入
  院ともに支払を自己負担限度額までとすることができます。

・70歳未満の人は、加入している公的医療保険から「限度額適用認定証」または
  「限度額適用・標準負担額減額認定証」を取り寄せ、通院や入院の際に病院窓
  口に提示する手続きが必要です。
・70歳以上の人は、手続きの必要はありません。
・通院や入院が複数回ある月では、病院窓口での各支払額が自己負担限度額まで
  であっても、上記の「世帯単位の合算」により全体では自己負担限度額を超え
  る場合があります。超えた分は公的医療保険へ請求すれば払い戻されます。
 (健康保険組合などによっては請求不要)

※「限度額適用認定証」を提示しない場合は、病院窓口でいったん3割などの自
  己負担割合分を支払い、あとで高額療養費を請求して差額分の払い戻しを受け
  ます。なお、提出が遅れても、通院・入院した月の翌月から2年以内に提出す
  れば高額療養費の払い戻しを受けられます。

当センターの小冊子「医療保障ガイド」では、病気やケガで入院や手術をした場
合の自己負担のしくみと、それに備える生命保険の活用方法を解説しています。


◇「医療保障ガイド」についてはこちら◇
⇒http://www.jili.or.jp/knows_learns/publication/index.html?lid=mm289

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[Ⅲ]もぎたて生情報!

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1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
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