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2014年12月12日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  2014/12/12 ◆◇◆

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.246」

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[Ⅰ]中学生作文コンクール 入賞作品紹介(第2回)

   全日本中学校長会賞 「我が家の生活設計表」

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

  1.健康寿命とは? 介護が必要な割合は?
       〜最新版小冊子「ライフプラン情報ブック」より(1)〜

[Ⅲ]もぎたて生情報!

  1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

  2.「教育の現場から」を更新しました。

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インフルエンザの流行がニュースになっていますが、寒さも増して何かと体調
を崩しやすい時期です。

年末まであと少し。体調管理に気を付けて、今年を乗り切っていきましょう!

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[Ⅰ]中学生作文コンクール 入賞作品紹介(第2回)

    全日本中学校長会賞 「我が家の生活設計表」

      大阪府 茨木市立東雲中学校  三学年 長濱 京香さん
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「今日の飛行機、めちゃくちゃ揺れて着陸する時もやり直しで、焦ったぁー。
手に汗にぎったよ。」

出張帰りの父が言った。すると、母は笑いながら、
「私達のことは心配しないでいいわよ。ちゃんと保険入ってるから。」
と冗談を言った。

生命保険の作文を書くにあたり、先日の父と母とのやり取りを思い出した。
そして、父に聞いた。
「我が家は生命保険に入っているの? 」

すると父は、
「うん。結婚した時にお互いが受取人で二人で一緒に入ったよ。詳しいことは
お母さんに聞いてごらん。」

と言った途端、母はスーッと台所の方へ消えて行った。母は後からこっそりと
私に、・・・

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[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

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1.健康寿命とは? 介護が必要な割合は?
  〜最新版小冊子「ライフプラン情報ブック」より(1)〜
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厚生労働省の「簡易生命表(平成25年)」によると、日本人の平均寿命は男性
は80.21歳、女性は86.61歳です。前年に比べ男性は0.27年、女性は0.20年上回
り、どちらも過去最高を更新しています。

平均寿命が延びている日本ですが、今後はいかに『健康で長生きする』ことが
できるかが重要になってきています。


●健康寿命を延ばすことが課題

「健康寿命」という指標があります。健康寿命は日常生活に制限のない期間を
表します。

日本人の健康寿命は、平成25年で男性71.19歳、女性74.21歳です。

先ほどの平均寿命と健康寿命の差は、男性9.02年、女性12.40年となります。
この年数は日常生活に制限のある期間ということになります。

健康寿命が延びて日常生活に制限のある期間を短縮できれば、医療費・介護費
など社会保障費の負担軽減が期待できますし、なにより個人の生活の質をよく
することにつながります。

※健康寿命(平成25年)は、厚生労働省「厚生科学審議会地域保健健康増進栄
 養部会資料(平成26年10月1日)」より


●介護が必要な割合は?

高齢になると要介護認定者数も増加します。
年代別の人口に占める要支援・要介護者の割合をみると、40〜64歳では0.4%
ですが、65〜69歳で2.9%、70〜74歳で6.1%、75〜79歳で13.8%、80〜84歳で
29.3%、85歳以上では59.3%と約6割にもなります。

※要支援・要介護者の割合は、厚生労働省「介護給付費実態調査月報」、
 総務省「人口推計月報」各平成26年4月データをもとに作成。

なお、厚生労働省の「国民生活基礎調査の概況(平成25年)」によると、介護
が必要となった主な原因は、脳血管疾患(脳卒中)18.5%、認知症15.8%、高
齢による衰弱13.4%、骨折・転倒11.8%、関節疾患10.9%などとなっています。

せっかく長生きするのであれば、健康で晩年を過ごしたい・・・しかし、介護
が必要になる可能性もまた否定できません。

各自が健康に気をつけるとともに、早めに老後・介護の備えを考えておくこと
が大切ですね。

当センターでは小冊子「ライフプラン情報ブック−データで考える生活設計−」
の改訂版を12月に発行しました。
今回ご紹介したデータも含め、結婚、出産、教育、住宅取得、老後生活などの
様々な情報・データを116点にわたって掲載しています。
ぜひ、ご活用ください(B5判、56ページ、1部税込200円・送料別)。

◇「ライフプラン情報ブック」についてはこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/knows_learns/publication/index.html?lid=mm246

◇小冊子のお申込はこちら◇
⇒ https://www.jili.or.jp/buy/entry/consumer.php?lid=mm246


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[Ⅲ]もぎたて生情報!

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1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
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今号のメールマガジンについてお聞きします。

●「健康寿命とは? 介護が必要な割合は?」について、次の選択肢から選ん
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2.「教育の現場から」を更新しました。
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「教育の現場から」は人生や社会生活に役に立つ「実学」的な授業に取り組む
先生にご寄稿いただき、その授業内容を紹介するコーナーです。

 2014年度「教育の現場から」 第9回は、

   『社会保障制度について、身近であり、知らなければ困ることを知る』

        大阪府立芥川高等学校  稲葉ゆかり 先生です。

◇「教育の現場から」はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/kyoiku/index.html?lid=mm?lid=mm246

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