生命保険を知る・学ぶ

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2014年5月29日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  2014/5/29  ◆◇◆

 (公財)生命保険文化センター「メールマガジン vol.231」

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[Ⅰ]エッセイ 生命保険文化センター・編集子(第2回)

   我が家の介護経験を通じて 〜介護保障について思うこと〜

[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

   1.生命保険の各種手続きについて

[Ⅲ]もぎたて生情報!

    1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!

  2.高等学校家庭科教師対象
    『夏季セミナー・くらしとリスク管理』のご案内

  3.「ホームページ・メールマガジンに関するアンケート」結果について

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来週からは、もう6月ですね。6月といえば昔から衣替えの季節ですが、最近
はスーパークールビズが始まる時期でもあります。
環境省によると5〜10月が「クールビズ」、6〜9月は「スーパークールビズ」
の実施期間になっています。

クールビズの期間が前後1カ月延びたのは知っていましたが、元々のクールビ
ズ期間がスーパーになっていたのは知りませんでした・・。
平成24年度からはスーパークールビズの一環として、みんなで涼しいところに
集まろうという「クールシェア」の取り組みも呼びかけられているそうです。
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[Ⅰ]エッセイ 第2回

   我が家の介護経験を通じて 〜介護保障について思うこと〜

              生命保険文化センター・編集子(J)
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「家に帰ったら真っ暗で留守かと思ったら、お父さんが椅子に座ってじっとし
ていて…電気をつけたら血だらけでびっくり。転んだのを隠したかったのかな?」
これは、先に仕事を終えて帰宅していた妻から聞いた、ある夜の出来事です。

83歳になる同居の義父は、軽い認知症を患って3年が経ちます。
住み慣れた自宅から徒歩10分弱の飲食店へ1人で向かったまま迷子になる、と
いったこともありました。自宅の階段の昇降も一苦労で、足腰もだいぶ弱って
います。

公的介護保険の利用を嫌がった義父は、見学して回ったデイサービス事業所の
うちからお気に入りをやっと見つけ、今では週3回の通所を楽しみにしていま
す。共働きのため義父を日中1人にしておくことに心が痛むのが和らぎ、家族
としても嬉しく思っています。本人も以前より元気を取り戻したようで、通所
はずっと続けたいと考えています。

この平成26年4月からは、介護サービスの公定価格(介護報酬)が小幅ですが
改定、つまり値上げされました。
東京23区内・要介護1でデイサービスを利用する義父の場合、1か月(12回)
当たりの介護報酬は、・・【続きは下記URLをクリック】

◇エッセイの全文はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/2014/essay/web02/web02.html?lid=mm231

◇エッセイのバックナンバーはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/kuraho/essay/index.html?lid=mm231


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[Ⅱ]知っ得ミニ情報!

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1.生命保険の各種手続きについて
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前回に引き続き、生命保険文化センターが2013年度に受け付けた生命保険に関
する相談の中で、件数の多かった「各種手続き」について主な項目を取り上げ
ます。

●保険金・給付金はどのように請求するの?

加入先の生命保険会社の担当者やコールセンターにすみやかに連絡してくださ
い。複数の契約がある場合は請求もれのないよう確認しましょう。
保険金・給付金の請求書やその他の必要書類が案内されますので、受取人がこ
れらを整えて提出することになります。

なお、入院・手術給付金や特定疾病保険金等の受取人は一般的に被保険者(保
険の対象となっている人)となります。

ところで、「一人暮らしの親が亡くなったが、どこの生命保険会社に加入して
いたかわからないので手続きができない」といった相談が時々寄せられます。

そのような時は、「保険証券」「ご契約内容のお知らせ」「保険料控除証明書」
などの書類がないか確認してください。書類が見当たらない場合は、「預金通
帳などから保険料が引かれていないか」、会社員の方であれば「勤務先の保険
事務担当へ」確認してください。

また、書類や通帳以外にも生命保険会社の名前が入ったカレンダー、タオル、
ティッシュなども手がかりになります。

こういった事態が起こらないように、あらかじめ対策をしておくことが必要で
すね。

◇「保険金・給付金の受け取り」について詳しくはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/seikyutebiki/index.html?lid=mm231


<保険料負担を軽くしたい、または保障を少なくしたい場合の手続き(例)>

●主契約や特約の保障額を「減額」する

保障額を減らした分、それ以降の保険料負担は軽くなります。
保険の一部を解約したものとして取り扱われるため、「解約返戻金」を受け取
れる場合もあります。

※死亡保障だけでなく、医療保障なども減額することができます。
※減額した場合、他の特約の保障も減額されることがありますので生命保険会
 社に確認しましょう。


●「払済(はらいずみ)保険」に変更する

保険料の払い込みを中止して、その時点の解約返戻金で保障期間が同じ生命保
険を買う方法です。「払済保険」に変更すると、ほとんどの場合、保障額が下
がります。

※医療関係の特約など、特約は原則として消滅します。
 また、解約返戻金が少ない場合などは、変更できないことがあります。

◇「減額」「払済保険」について詳しくはこちら◇
⇒ http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html?lid=mm231

●特約を解約する

主契約に付加している特約を解約する方法です。
特約を解約した分、保険料負担は軽くなります。

※特約の種類によっては、1つの特約を解約すると、他の特約も同時に解約し
 なければならないことがあります。


●契約を解約する(解約は最後の手段です!)

解約請求は契約者のみが可能となっています。解約するには解約請求書類によ
る手続きが必要で、口頭で解約する旨を伝えただけでは解約したことになりま
せん。また解約は契約者の意思で、いつでも自由にできますが、解約によって
契約は消滅し、以後の保障はなくなりますので注意が必要です。

◇「解約」について詳しくはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/cancell.html?lid=mm231

◇「解約する場合の留意点」について詳しくはこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q19.html

まずは自分に必要な保障額や保障期間はどのくらいなのかを再度考えたうえで、
どの方法がよいか検討しましょう。


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[Ⅲ]もぎたて生情報!

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1.メールマガジンについて、ご意見などを募集しています!
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今号のメールマガジン「知っ得ミニ情報!」についてお聞きします。

●『生命保険の各種手続きについて』に対し、次の選択肢から選んでください
 (複数回答可)。

 1.役に立った         2.役に立たなかった
 3.わかりやすかった      4.わかりにくかった
 5.関心のある情報だった    6.関心のない情報だった


ご回答は、下記アドレスから
⇒「メールマガジンについて」を選択し、意見入力のところに番号を入れてく
 ださい。

 ※番号の他にも「もっと知りたい情報など」ご意見・ご要望があれば入力し
  てください。

◇ご意見(番号の入力)はこちらから◇
⇒ https://www.jili.or.jp/suggestion/index.php?lid=mm231


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2.高等学校家庭科教師対象
  『夏季セミナー・くらしとリスク管理』のご案内
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●4都市(東京・名古屋・大阪・福岡)で開催します! 参加費は無料です!!

【開催日/場所】

・東京 ⇒ 7月28日(月) / 千代田区神田淡路町2-9(日本損害保険協会 会議室)
・名古屋⇒7月29日(火) / 名古屋市中村区那古野1-47-1(名古屋国際センター)
・大阪 ⇒ 7月31日(木) / 大阪市北区中崎西2-4-12(梅田センタービル)
・福岡 ⇒ 8月 1日(金) / 福岡市博多区博多駅中央街2-1(博多バスターミナル)


【時間(4都市共通)】

・10:00〜15:30 ※お昼休憩1時間(お弁当をご用意します)

【セミナー内容・基調講演(午前)】
・東京、大阪
 「(仮)多様化するライフコースにおける生活設計教育とリスク管理」
      日本女子大学 家政学部 教授 天野 晴子氏

・名古屋、福岡
 「(仮)生活資源と社会志向社会」
      宇都宮大学 教育学部 教授 赤塚 朋子氏

※午後は「高等学校の先生による授業実践報告」、
    「参加者のグループ形式による意見交換」になります。

※セミナーに参加いただいた方には「受講修了証」を発行いたします。
 たくさんのご応募をお待ちしております!


◇「夏季セミナーに関する詳細な情報/申込」は、こちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/school/summer_seminar/index.html?lid=mm231

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3.「ホームページ・メールマガジンに関するアンケート」結果について
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当センターでは2月18日〜3月18日にかけて、
『ホームページとメールマガジンに関するアンケート』を実施しました。
1,053名の方からご回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。

この度アンケートの結果がまとまりましたので紹介させていただきます。
皆さまからのご意見を参考に、より良いホームページ・メールマガジンの制作
を目指したいと思います。

※アンケートにお答えいただいた方の中から厳正なる抽選を実施し、3月下旬
 100名様に商品券を送付させていただきました。

◇ホームページ・メールマガジンに関するアンケートの結果はこちらから◇
⇒ http://www.jili.or.jp/pdf/140526.pdf

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★当センターのメールマガジンをお知り合いの方にも、ぜひご紹介ください★

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(アドレスの解除・変更もこちらから。変更の場合は解除後に再登録してください)
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