今後の生活で重視したいものは?

トップはレジャー・余暇生活

内閣府「国民生活に関する世論調査」によると、今後の生活において特に力を入れたいと考える項目として、「レジャー・余暇生活」を挙げた人の割合が33.3%で最も高くなっています。以下、「所得・収入」(32.5%)、「資産・貯蓄」(30.2%)、「食生活」(25.4%)の順となっています。
「レジャー・余暇生活」は、年次推移をみても常にトップですが、ここ数年は減少傾向にあります。

今後の生活で重視したいもの(複数回答)


レジャー・余暇生活、平成13年、34.8%。平成14年、36.2%。平成15年、35.5%。平成16年、33.8%。平成17年、33.2%。平成18年、36.8%。平成19年、35.1%。平成20年、34.4%。平成21年、33.9%。平成22年、33.3%。
所得・収入、平成13年、27.9%。平成14年、27.8%。平成15年、29.5%。平成16年、28.5%。平成17年、27.7%。平成18年、29.9%。平成19年、29.2%。平成20年、32.1%。平成21年、31.8%。平成22年、32.5%。
食生活、平成13年、22.7%。平成14年、22.9%。平成15年、25.5%。平成16年、23.1%。平成17年、25.2%。平成18年、29.5%。平成19年、28.3%。平成20年、30.8%。平成21年、26.2%。平成22年、25.4%。
資産・貯蓄、平成13年、22.1%。平成14年、23.2%。平成15年、24.3%。平成16年、25.1%。平成17年、24.4%。平成18年、28.4%。平成19年、27.0%。平成20年、30.0%。平成21年、29.0%。平成22年、30.2年。
自己啓発・能力向上、平成13年、22.8%。平成14年、23.7%。平成15年、23.4%。平成16年、22.0%。平成17年、20.4%。平成18年、26.5%。平成19年、24.1%。平成20年、26.3%。平成21年、26.4%。平成22年、24.5%。
住生活、平成13年、18.8%。平成14年、21.3%。平成15年、20.9%。平成16年、19.8%。平成17年、19.5%。平成18年、25.2%。平成19年、23.1%。平成20年、23.3%。平成21年、22.2%。平成22年、20.7年。

<内閣府「国民生活に関する世論調査」/平成22年>

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