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交通事故や災害で亡くなる人はどれくらいいる?

交通事故で約5,000人、火災で約1,500人、災害で約1,100人が死亡(行方不明者含む)

2017年の交通事故死者数は5,004人で、1日当たり13.7人が亡くなっています。年齢階層別の割合では、70歳以上が最も高くなっています。
2016年の火災発生件数は36,831件で、18,335世帯がり災、1,452人が亡くなっています。

2017年の災害のうち、自然災害で59人が、事故で1,033人が死亡・行方不明となっています。

交通事故死者数の年齢階層別内訳

交通事故による死者数 5,004人/2017年
10歳未満 1.2% 40〜49歳 9.3%
10〜19歳 2.9% 50〜59歳 10.6%
20〜29歳 7.0% 60〜69歳 15.7%
30〜39歳 5.0% 70歳以上 48.2%

<厚生労働省「人口動態統計(確定数)」平成29年(2017年)>

火災の発生件数(爆発を含む)と死傷者数

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年次 件数 り災世帯数 死者 負傷者 損害額
2012 44,189件 22,422世帯 1,721人 6,826人 896億9,900万円
2013 48,095件 21,369世帯 1,625人 6,858人 907億8,200万円
2014 43,741件 20,788世帯 1,678人 6,560人 853億1,900万円
2015 39,111件 19,701世帯 1,563人 6,309人 825億2,000万円
2016 36,831件 18,335世帯 1,452人 5,899人 752億3,300万円

注:死者には火災により負傷した後、48時間以内に死亡した者を含む。
<消防庁「消防白書」/平成29年(2017年)>

災害事故発生状況

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(単位:人)
年次   自然災害 事故 総数
台風 大雨 強風 地震・
火山
高潮 山岳
遭難
水難 雑踏
2013 発生件数           2,172 1,459 0 3,631
死者・行方不明者数 51 24 0 0 0 320 803 0 1,198
負傷者数 315 62 226 63 0 1,003 287 0 1,956
2014 発生件数           2,293 1,305 0 3,598
死者・行方不明者数 13 89 0 63 0 311 740 0 1,216
負傷者数 335 76 42 168 0 1,041 271 0 1,933
2015 発生件数           2,508 1,450 2 3,960
死者・行方不明者数 9 3 2 0 0 335 791 0 1,140
負傷者数 341 12 93 21 0 1,151 314 2 1,934
2016 発生件数           2,495 1,505 5 4,005
死者・行方不明者数 31 8 3 50 0 319 816 0 1,227
負傷者数 184 28 234 2,847 2 1,133 313 21 4,762
2017 発生件数           2,583 1,341 3 3,927
死者・行方不明者数 15 43 1 0 0 354 679 0 1,092
負傷者数 347 57 152 5 0 1,208 323 12 2,104

<警察庁「警察白書」/平成30年(2018年)>

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