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「万一」の主な原因は?

全体の3割を占めるのが「悪性新生物(がん)」

万一のことが起こる原因としては、病気によることが多く、厚生労働省の「人口動態統計(確定数)」(2016年)によると、死因のトップは「悪性新生物」で、亡くなった人の28.5%を占めています。次に多いのは「心疾患」で15.1%、「肺炎」9.1%、「脳血管疾患」8.4%、「老衰」7.1%と続いています。

主な死因別死亡数の割合

悪性新生物、28.5%。心疾患、15.1%。肺炎9.1%。脳血管疾患、8.4%。老衰、7.1%。不慮の事故、2.9%。腎不全、1.9%。自殺、1.6%。その他25.4%。

<厚生労働省「人口動態統計(確定数)」/2016年>

「悪性新生物」で亡くなった人は年間約37万3千人

2016年の死亡者数を見ると、約131万人となっています。そのうち「悪性新生物」が原因で亡くなった人は約37.3万人います。これを人口10万人あたりに換算すると約298人になります。それに続く「心疾患」「肺炎」「脳血管疾患」を人口10万人あたりでみると、「心疾患」は約158人、「肺炎」は約95人、「脳血管疾患」は約87人となっています。

死因順位別死亡数・死亡率(死亡率は人口10万人あたりの死亡者数)

死因 死亡数(人) 死亡率
全死因 1,307,748 1046.0
上位5死因 892,418 713.4
  悪性新生物 372,986 298.0
心疾患 198,006 158.4
肺炎 119,300 95.4
脳血管疾患 109,320 87.4
老衰 92,806 74.2

<厚生労働省「人口動態統計(確定数)」/2016年>

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