生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する情報を提供しています。
〜生命保険文化センターは2016年1月に設立40周年を迎えました〜
地震・台風・大雨等の災害により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

被災された皆様へ

「万一」の主な原因は?

全体の約3割を占めるのが「悪性新生物(がん)」

万一のことが起こる原因としては、病気によることが多く、厚生労働省の「人口動態統計(確定数)」(2017年)によると、死因のトップは「悪性新生物」で、27.9%を占めています。次に多いのは「心疾患」で15.3%、以下「脳血管疾患」8.2%、「老衰」7.6%、「肺炎」7.2%と続いています。

主な死因別死亡数の割合

悪性新生物、27.9%。心疾患、15.3%。脳血管疾患、8.2%。老衰、7.6%。肺炎7.2%。不慮の事故、3.0%。誤嚥性肺炎2.7%。腎不全、1.9%。自殺、1.5%。血管性等の認知症 1.5% その他23.2%。

<厚生労働省「人口動態統計(確定数)」/平成29年(2017年)>

「悪性新生物」で亡くなった人は年間約37万3千人

2017年の死亡者数を見ると、約134万人となっています。そのうち「悪性新生物」が原因で亡くなった人は約37.3万人います。これを人口10万人あたりに換算すると約300人になります。それに続く「心疾患」は約164人、「脳血管疾患」は約88人、「老衰」は約81人となっています。

死因順位別死亡数・死亡率(死亡率は人口10万人あたりの死亡者数)

死因 死亡数(人) 死亡率
全死因 1,340,397 1,075.3
上位5死因 886,288 711.0
  悪性新生物 373,334 299.5
心疾患 204,837 164.3
脳血管疾患 109,880 88.2
老衰 101,396 81.3
肺炎 96,841 77.7

<厚生労働省「人口動態統計(確定数)」/平成29年(2017年)>

このページの感想をお聞かせください。

掲載内容は参考になりましたか?

掲載内容はわかりやすかったですか?

送信
ページトップへ