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老後の生活費はいくらくらい必要と考える?

老後の最低日常生活費は平均22.0万円

生命保険文化センターが行った意識調査によると、夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は平均22.0万円となっています。分布をみると「20〜25万円未満」が、32.3%と最も多くなっています。

老後の最低日常生活費

N:4,043(平均、22.0万円)。15万円未満、5.0%。15〜20万円未満、14.1%。20〜25万円未満、32.3%。25〜30万円未満、15.8%。30〜40万円未満、15.8%。40万円以上、1.7%。わからない、15.4%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度>

ゆとりある老後生活費は平均35.4万円

また、ゆとりある老後生活を送るための費用として、最低日常生活費以外に必要と考える金額は平均13.4万円となっています。その結果、「最低日常生活費」と「ゆとりのための上乗せ額」を合計した「ゆとりある老後生活費」は平均で35.4万円となります。 なお、ゆとりのための上乗せ額の使途は、「旅行やレジャー」がもっとも高く、以下「趣味や教養」「日常生活費の充実」と続いています。

ゆとりある老後生活費

N:4,043(平均、35.4万円)。20万円未満、2.6%。20〜25万円未満、7.6%。25〜30万円未満、12.3%。30〜35万円未満、22.5%。35〜40万円未満、10.3%。40〜45万円未満、11.7%。45〜50万円未満、3.1%。50万円以上、14.5%。わからない、15.4%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度>

老後のゆとりのための上乗せ額の使途

複数回答。(N:3,422)旅行やレジャー、60.3%。。趣味や教養、50.1%。日常生活費の充実、49.4%。身内との付き合い、46.7%。耐久消費財の買い替え、23.7%。子供や孫への資金援助、19.8%。隣人や友人との付き合い、15.0%。とりあえず貯蓄。3.3%。その他、0.5%。わからない、0.5%。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度>

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