生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

トップ > ひと目でわかる生活設計情報 > リスクに備えるための生活設計 > 介護 > 介護や支援が必要となった主な原因は?

介護や支援が必要となった主な原因は?

要介護の原因は「認知症」が2割弱

介護や支援が必要となった主な原因としては、「認知症」が最も多く約18.0%を占めています。

次いで多いのが「脳血管疾患」、「高齢による衰弱」、「骨折・転倒」、「関節疾患」で、「関節疾患」は要支援の原因として最も多くなっています。

介護が必要となった主な原因の構成割合

認知症、18.0%。脳血管疾患(脳卒中等)、16.6%。高齢による衰弱、13.3%。骨折・転倒、12.1%。関節疾患、10.2%。心疾患(心臓病)、4.6%。パーキンソン病、3.1%。糖尿病、2.7%。悪性新生物(がん)、2.4%。脊髄損傷、2.3%。呼吸器疾患(肺気腫・肺炎等)、2.2%。視覚・聴覚障害、1.3%。その他・不明・不詳、11.3%。

注 : 要支援者を含む。

<厚生労働省「国民生活基礎調査」/平成28年>

このページの感想をお聞かせください。

掲載内容は参考になりましたか?

掲載内容はわかりやすかったですか?

送信
ページトップへ