介護や支援が必要な人はどれくらい?
要介護(要支援)認定者数は約485万人
介護や支援を必要としている人はどのくらいいるのでしょうか。厚生労働省によると、要介護(要支援)認定者数は2009年度は約485万人となり、前年度に比べ約3.9%の増加となっています。公的介護保険制度がスタートした2000年度と比べると、認定者数は約1.8倍に増えています。
認定者を年齢別にみると、40〜64歳の人が約15万人、65〜74歳の人が約64万人、75歳以上の人が約405万人となっており、75歳以上の人が約84%を占めています。
要介護度別認定者数の推移

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- 2006年度から要介護認定の区分が変わりました。要支援が要支援1・2となり、要介護1相当の人が要介護1と要支援2に振り分けられました。なお、この改正前に要支援の認定を受け、改正後も認定の有効期間内にある場合は「経過的要介護」とされます。
<厚生労働省「介護保険事業状況報告(平成21年度 年報)」>



