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病気やケガに対して、どんな不安がある?

多くの人が感じている経済的な不安

病気やケガに対してどのような不安を持っているか、生命保険文化センターの「平成19年度生活保障に関する調査」によると、「長期の入院で医療費がかさむ」が57.9%で経済的な理由がトップとなっています。以下、「家族に肉体的・精神的負担をかける」が46.9%、「公的医療保険があてにならない」が39.6%と続いています。

突然の病気や事故などによるケガは、本人の肉体的な苦痛だけではなく、金銭的にも影響することが多いため、生活設計を考えるにあたっては、しっかりと考慮しておく必要がありそうです。

ケガや病気に対する不安の内容

ケガや病気に対する不安の内容 平成19年 N:3,613 長期の入院で医療費がかさむ 57.9%、家族に肉体的・精神的負担をかける 46.9%、公的医療保険があてにならない 39.6%、不慮の事故にあう 39.2%、三大疾病にかかる 38.6、障害等により就労不能となる 33.1%、後遺症や障害が残る 33.0%、治療の長期化で収入が途絶える 31.1%、現在の準備では費用がまかなえない 30.1%、保険対象外の高度先進医療の費用がかかる 29.3%、保険対象外の差額ベッド代がかかる 25.5%、以前のように仕事に復帰できるかわからない 22.7%、慢性疾患にかかる 22.0%、家族の見舞いなど付随的費用がかかる 19.0%、適切な治療が受けられるかわからない 18.1%、わからない 1.0%、その他 0.8%

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>

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