病気やケガに対して、どんな不安がある?
多くの人が感じている経済的な不安
病気やケガに対してどのような不安を持っているか、生命保険文化センターの「平成22年度生活保障に関する調査」によると、「長期の入院で医療費がかさむ」が58.6%で経済的な理由がトップとなっています。以下、「公的医療保険だけでは不十分」が52.3%、「家族に肉体的・精神的負担をかける」が48.1%と続いています。
突然の病気や事故などによるケガは、本人の肉体的な苦痛だけではなく、金銭的にも影響することが多いため、生活設計を考えるにあたっては、しっかりと考慮しておく必要がありそうです。
ケガや病気に対する不安の内容

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成22年度>



