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病気やケガに対して、どんな不安がある?

多くの人が感じている経済的な不安

病気やケガに対してどのような不安を持っているか、生命保険文化センターの「平成22年度生活保障に関する調査」によると、「長期の入院で医療費がかさむ」が58.6%で経済的な理由がトップとなっています。以下、「公的医療保険だけでは不十分」が52.3%、「家族に肉体的・精神的負担をかける」が48.1%と続いています。

突然の病気や事故などによるケガは、本人の肉体的な苦痛だけではなく、金銭的にも影響することが多いため、生活設計を考えるにあたっては、しっかりと考慮しておく必要がありそうです。

ケガや病気に対する不安の内容

ケガや病気に対する不安の内容 平成22年 N:3,639 長期の入院で医療費がかさむ 58.6%、公的医療保険だけでは不十分 52.3%、家族に肉体的・精神的負担をかける 48.1%、後遺症や障害が残る 39.3%、三大疾病にかかる 38.0、不慮の事故にあう 37.1%、保険対象外の先進医療の費用がかかる 35.5%、障害等により就労不能となる 35.3%、現在の準備では費用がまかなえない 32.6%、治療の長期化で収入が途絶える 32.5%、保険対象外の差額ベッド代がかかる 25.3%、慢性疾患にかかる 22.1%、以前のように仕事に復帰できるかわからない 21.0%、家族の見舞いなど付随的費用がかかる 18.8%、適切な治療が受けられるかわからない 18.6%、わからない 0.8%、その他 0.7%

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成22年度>

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