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離婚件数が増えているというのは本当?

ゆるやかな減少傾向

1975年の離婚件数は約11.9万件でしたが、2014年には約22.2万件と75年当時に比べ約1.9倍になっています。
しかし、2002年の約29万件をピークに離婚は減少傾向にあります。
なお、婚姻件数は1975年には94万件を超えていましたが、2014年には約64万件となっています。

15歳からの有配偶離婚率(配偶者がいる人1,000人当たりの離婚者数)を年代別にみると、男性・女性ともに19歳以下が最も高く、年齢とともに低くなっています。

婚姻・離婚件数の年次推移

1975年。結婚件数、941,628。離婚件数、119,135。1980年。結婚件数、774,702。離婚件数、141,689。1985年。結婚件数、735,850。離婚件数、166,640。1990年。結婚件数、722,138。離婚件数、157,608。1995年。結婚件数、791,888。離婚件数、199,016。2000年。結婚件数、798,138。離婚件数、264,246。2005年。結婚件数、714,265。離婚件数、261,917。2010年。結婚件数、700,214。離婚件数、251,378。2011年。結婚件数、661,895。離婚件数、235,719。2012年。結婚件数、668,869。離婚件数、235,406。2013年。結婚件数、660,613。離婚件数、231,383。2014年。結婚件数、643,749。離婚件数、222,107。

<厚生労働省「人口動態統計(確定数)の概況」/2014年>

年齢階級別有配偶離婚率(有配偶人口千対、2010年)

(単位:人)
  男性(夫) 女性(妻)
総数 5.69 5.72
〜19歳 48.09 82.74
20〜24歳 47.05 48.34
25〜29歳 22.83 22.88
30〜34歳 15.21 14.80
35〜39歳 11.65 10.90
40〜44歳 9.39 8.33
45〜49歳 7.03 5.60
50〜54歳 4.95 3.22
55〜59歳 3.09 1.72
60〜64歳 1.94 1.13
65〜69歳 1.10 0.73
70歳〜 0.40 0.28

注:数値は、15歳以上で配偶者がいる人1,000人当たりの離婚者数。

<国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」/2015年版>

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