家を持っている人の割合はどれくらい?
全国平均で70.7%
持家のない人にとって、住宅の購入は老後の住まいの確保という意味もあり、大きなライフイベントです。その一方で、親との同居などで自らの住宅を購入する必要のない人もいます。では、持家・非持家の比率はどの程度かをみてみましょう。
金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上世帯の場合の持家率は全国平均で約7割となっています。年齢別にみると、20歳代では持家率が20.7%と低くなっていますが、年齢が高くなるにつれて持家率が高くなり70歳以上では84.1%となっています。
住居の状況

注:年齢は、世帯主の年齢。
<金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]」/平成22年>



