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お墓の種類や費用を知りたい

購入したお墓の種類は「樹木葬」が最多

購入したお墓の種類

一般的に納骨は、四十九日、百箇日、一周忌、三回忌などの法要時期に合わせて行うことが多いようです。
鎌倉新書の「第16回お墓の消費者全国実態調査」によると、購入したお墓の種類は「樹木葬」が48.5%で最多となり、次いで「一般墓」が17.0%、「納骨堂」が16.1%となっています。

一般墓は永代にわたって管理することを前提としているため、一度購入すると自身の子ども世代や孫世代のためにお墓を残すことができます。一方、樹木葬や納骨堂は一般的に世代ごとの購入となっています。

図表_購入したお墓の種類2025 

  • 調査対象は2024(令和6)年1月から12月にお墓に関するポータルサイト「いいお墓」経由でお墓を購入した人

<鎌倉新書「第16回お墓の消費者全国実態調査」/2025年>

お墓の平均購入価格、樹木葬は67.8万円

お墓の平均購入価格

鎌倉新書の「第16回お墓の消費者全国実態調査」によると、お墓の平均購入価格は、樹木葬が67.8万円、納骨堂が79.3万円、一般墓が155.7万円(主に墓石代、土地利用料、その他諸経費を合算したもの)となっています。
お墓関連の費用としては、購入価格のほか年間管理料がかかる場合があります。

(N:1,204)
  平均購入価格
樹木葬 67.8万円
納骨堂 79.3万円
一般墓 155.7万円

※一般墓の購入にかかる費用は主に墓石代、土地利用料、その他諸経費を合算したもの

  • 調査対象は2024(令和6)年1月から12月にお墓に関するポータルサイト「いいお墓」経由でお墓を購入した人

<鎌倉新書「第16回お墓の消費者全国実態調査」/2025年>