生活基盤の安定を図る生活設計
仕事(就労)
失業している人が離職した理由は何?
「定年又は雇用契約の満了のため」と「家事・通学・健康上の理由のため」が同率17.2%で最多
総務省の「労働力調査」によると、失業している人(失業者のうち仕事をやめたため求職している人)が前職をやめることになった理由は、「その他」を除くと全体では「定年又は雇用契約の満了のため」と「家事・通学・健康上の理由のため」が最も多く同率17.2%、次いで「より良い条件の仕事を探すため」が16.4%となっています。
性別にみると、男性では「定年又は雇用契約の満了のため」が20.6%で、女性では「より良い条件の仕事を探すため」と「家事・通学・健康上の理由のため」が18.5%で最も多くなっています。

- 調査の対象は、求職理由が「仕事をやめたため」である失業者。
<総務省「労働力調査(詳細集計)」第III-4表/2025年>
仕事につけない理由は「希望する種類・内容の仕事がない」から
総務省の「労働力調査」によると、失業者が仕事につけない理由は、「その他」を除くと全体では「希望する種類・内容の仕事がない」が最も多く27.3%を占めており、次いで「勤務時間・休日などが希望とあわない」が13.4%、「求人の年齢と自分の年齢とがあわない」が10.3%となっています。

<総務省「労働力調査(詳細集計)」第III-4表/2025年>
