生命保険を知る・学ぶ

「知っておきたい生命保険の基礎知識」、「生命保険Q&A」を、「約款」の解説としてご利用いただくことができます。

閉じる

変額個人年金保険

株式や債券を中心に資産を運用し、その運用の実績によって年金や解約返戻金などが増減する個人年金保険で、投資リスクは個人が負うことになります。


10年保証期間付終身年金(保険料一時払い、年金額一定タイプの例)

年金原資が払込保険料を上回った場合
年金原資が払込保険料を下回った場合
  • 年金額が年金受取開始後一定のタイプと、受取開始後も運用実績によって年金額が増減するタイプがあります。
  • 年金受取期間は、多くは保証期間付終身保険と確定年金ですが、保証期間付有期年金もあります。
  • 資産運用の実績によって年金原資注)は変動し、払込保険料の総額を上回る場合もあれば、下回る場合もあります。
  • 年金原資や年金受取総額に最低保証のあるタイプを取り扱う会社が増加しています(最低保証のないものもあります)。
  • 年金受取開始前に被保険者が死亡した場合に受け取る死亡給付金については、多くは最低保証がありますが、最低保証のないものもあります。
  • 解約返戻金については、多くは最低保証がありませんが、最低保証のあるものもあります。
    注)将来の年金支払いのために積み立てられる金額
変額保険や変額個人年金保険を契約する場合、資産の運用方法(運用資産の種類や評価方法、資産の運用方針)や、商品の仕組み(資産の運用実績によって将来受け取る保険金などの額がどのように変動するのか等)について、生命保険会社は書面を用いて説明することになっています。わからない点は説明を求め、納得したうえで契約しましょう。
また、契約後も運用実績などについて1年ごとに書面を交付することになっています。

このページの感想をお聞かせください。

掲載内容はお役に立ちましたか?

掲載内容はわかりやすかったですか?

送信
ページトップへ