定期保険特約付終身保険TOPSTEP1 どんなとき、どんなふうにうけとれる?STEP2 いつまで保障される?STEP3 こんな点もチェック!

【取扱保険金額】

会社により異なりますが、定期保険特約の受け取り方が「年金」の場合、主契約の終身部分について最低100万円・年金額を最低月額5万円から取り扱う会社があります。

【保険料払込期間】

主契約の終身保険部分の保険料払込期間については、一定期間または一定年齢まで払い込む「有期払」と、一生涯払い続ける「終身払」があります。
定期保険特約部分の保険料払込期間は、「全期型」、「更新型」のいずれの場合も特約の保険期間と同一です。

ピッタくんのワンポイントアドバイス

【保険料払込方法】

「年払」、「半年払」、「月払」があります。
また、一定期間分をまとめて払い込む「前納」などの取り扱いがあります。

【契約年齢範囲】

新たに契約できる年齢の範囲は会社により異なりますが、下は15歳から取り扱っている会社が、上は75歳程度まで取り扱っている会社があります。

【配当金の種類】

「無配当」「5年ごと利差配当」「毎年配当」の商品があります。
一般的に「無配当」は配当のあるタイプと比べて保険料が割安に設定されています。
一般的に積立配当金はいつでも引き出すことができます。

【解約返戻金】

終身保険の部分については、期間の経過とともに解約返戻金は増えていきます。
定期保険特約の部分については多くの場合解約返戻金はあまりありません。

【特徴のある商品】

  • 終身保険に収入保障特約を付加し、一定期間中の死亡時には一時金と年金を受け取れる商品があります。介護保障が組み込まれた介護収入保障特約を付加した商品もあります。
  • 終身保険の保険料払込期間中の解約返戻金を低く抑えることによって、終身保障をより割安な保険料で確保できる商品もあります。

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