がん保険:どんなとき、どんなふうにうけとれる?

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保険金・給付金の種類

保険金・給付金の種類は、主に「がん入院給付金」、「がん手術給付金」、「がん診断給付金」、「がん死亡給付(保険)金」、「死亡給付(保険)金」の5つがあります。

5つの保険金・給付金

がん入院給付金

がんの治療を直接の目的として入院したときに給付金を受け取れます。入院給付金の支払日数は無制限です。

がん手術給付金

がんで所定の手術を受けたときに、手術の種類に応じて入院給付金日額の10・20・40倍などの給付金を受け取れます。

がん診断給付金

がんと診断されたときに給付金を受け取れます。がん治療給付金と呼ぶ会社もあります。
診断給付金は保険期間を通じて1回受け取れる商品と複数回受け取れる商品があります。

がん死亡給付(保険)金

がんを原因として死亡した場合に給付金を受け取れます。がん死亡給付金は、がん入院給付金日額の100倍などが一般的です。がん死亡給付金がない商品もあります。

死亡給付(保険)金

がん以外の原因で死亡した場合に給付金を受け取れますが、がん入院給付金日額の10倍など、一般的にがん死亡給付金より少額です。死亡給付金がない商品もあります。
※がん以外の死亡保障については待ち期間はありません。

高度障害状態になった場合の取り扱い

がんで高度障害状態となったときの取り扱いは会社により異なりますが、一般的に次の3つがあります。

  1. がん死亡給付金と同額のがん高度障害給付金を受け取り、契約が消滅します。
    ※ただし、がん以外が原因で高度障害状態に該当したときは、死亡給付金と同額の高度障害給付金となります。
  2. 保険料が払込免除となり、契約が継続します。
  3. 契約がそのまま継続します(保険料の払込みも継続します)。

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