医療保険:こんな点もチェック!

医療保険TOPSTEP1 どんなとき、どんなふうにうけとれる?STEP2 いつまで保障される?STEP3 こんな点もチェック!

【取扱保険金額】

会社により異なりますが、入院給付金日額・最低3,000円から取り扱う会社が多くなっています。

【保険料払込期間】

定期型の場合、保険料払込期間は一般的に保険期間と同一です。
終身型の場合、一定期間または一定年齢まで払い込む「有期払」と、一生涯払い続ける「終身払」があります。商品によっては「終身払」のみを取り扱うものがあります。

ピッタくんのワンポイントアドバイス

【保険料払込方法】

会社によって異なりますが、「年払」、「半年払」、「月払」があります。加えて「一時払」を取り扱う会社、商品もあります。
また、一定期間分をまとめて払い込む「前納」などの取り扱いがあります。

【契約年齢範囲】

新たに契約できる年齢の範囲は会社により異なりますが、下は0歳から取り扱っている会社が、上は75〜80歳程度まで取り扱っている会社があります。

【配当金の種類】

「無配当」の商品がほとんどですが、「5年ごと利差配当」の商品もあります。
一般的に「無配当」は配当のあるタイプに比べて保険料が割安に設定されています。
一般的に積立配当金はいつでも引き出すことができます。

【解約返戻金】

「解約返戻金の額が通常よりも少ない商品」、「保険料払込期間中に解約返戻金が無い商品」、「解約返戻金が全く無い商品」を取り扱っている会社もあります。
解約返戻金を抑制したり、無くすことで一般的に保険料が割安になっています。

【引受基準緩和型(限定告知型)の医療保険】

  • 契約時に医師による診査はなく、通常の医療保険などに比べて健康状態に関する告知項目が限定されています。告知項目に該当するものがないなどの条件を満たすと「持病がある」「現在、病気で通院・服薬中」といった人も原則として契約できます。
  • 契約前にかかっている病気の悪化や、過去に治療歴のある病気の再発・悪化も、入院・手術給付金の支払い対象となります。なお、契約前に医師から勧められている入院・手術は支払いの対象外です。
  • 契約後1年間は、給付金額が半額になるなど保障内容に制約があります。
  • 保険期間には10年など一定期間を保障する定期タイプと、一生涯保障する終身タイプがあります。

【特徴のある商品】

  • 生活習慣病(がん・心疾患・糖尿病・高血圧性疾患・脳血管疾患)など特定の病気で入院した場合、支払日数の限度が延びたり限度がなくなる商品があります。
  • 1日の入院でも5日分などの給付金がでるものや、入院から一定期間の給付金額に加算があるものなど短期入院に手厚い商品があります。
  • 契約日から5年ごとなど所定の期間に入院給付金・手術給付金を受け取らなかった場合に、無事故給付金が受け取れる商品があります。

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